(C)東映
朝焼け富士 後篇(1953年公開)
波瀾万丈の前篇に続く佳境の後篇。二人のお姫強盗の謎、風雲急を告げる八幡奉納楽に遂に対決する正邪の白刃、豪華スター白熱の競演による待望の解決篇登場。
23件の作品がみつかりました。
(C)東映
波瀾万丈の前篇に続く佳境の後篇。二人のお姫強盗の謎、風雲急を告げる八幡奉納楽に遂に対決する正邪の白刃、豪華スター白熱の競演による待望の解決篇登場。
(C)東映
山手樹一郎原作の評判小説の映画化で、百鬼夜行の大江戸を背景としてお姫強盗、謎の侠客、鉄火の美女、悪政の幕府重鎮など巴と入り乱れる闘争の中に、正義の劍士足柄金太郎の活躍を描く、興味津々の物語。
(C)東映
正義漢で喧嘩好き、インターカレッジ・ラグビー戦のライバルである二人の青年が、学窓を出てサラリーマン生活を送る姿を描く。
(C)東映
戦国時代大阪夏の陣の真只中で、隠密の群を翻弄する痛快三浪人と幼君を護る謎の女性、銀幕を圧倒する戦国怒号篇。
(C)東映
江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第五部作品の完結篇。シリーズのクライマックスにふさわしく、八犬士総出で里見家宿世の妖気を根絶する戦い、そして感動のエンディングには、『これぞ冒険娯楽時代劇』といった感がある。館山城主となった倭奸綱乾左母二郎が里見家の息女浜路姫をめぐり、八犬士の活躍の前に屈服するという、武勇正義の入り乱れた娯楽大作時代劇。
(C)東映
江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの徳を守って繰り拡げられる迫力と興味に満ちた娯楽大作時代劇。勇壮な武勇と美しく咲いた恋の転々流々、目にもあでやかな葛藤を織りなす、壮大なストーリー。第一部は、孝の玉を持つ美剣士・犬塚信乃と義の玉を持つ犬川荘助の出会い、妖刀村雨丸をめぐっての信の玉をもつ犬飼現八と信乃との一騎打ちを中心に描いている。東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちは時代劇ファンでなくとも必見。
(C)東映
江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第三部。奇しき水晶の玉によって結ばれた犬塚信乃、犬飼現八、犬田小文吾、犬川荘介の四剣士が化猫を退治するまでを描く。波乱に富んだ様々の事件を勇敢に切り抜けてゆく中、忠の玉を持つ忍術使い犬山道節、父を怪猫の化身とも知らず孝を尽くす礼の玉を持つ角太郎・犬村大角との出会いがある。同士を求めて、一人また一人、ストーリーはいよいよ風雲急を告げる石浜城へと進行していく。娯楽大作時代劇。
(C)東映
江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第二部。第一部に引き続いて、東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちで幕を開ける。手に汗握る激闘の中、ふたりはお互いの素性を知り義兄弟の誓いを結ぶ。足利家に追われることになった二人の逃亡がはじまる。そんな逃亡の中、悌の玉を持つ犬田小文吾、その子分房八の一子で仁の玉を持つ大八・犬江親兵衛ら八犬士のメンバーとの出会いがある。メンバーの登場に従い、ストーリーは愈々波瀾を極め、見ているものをとりこにする娯楽大作時代劇。
(C)東映
江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第四部。藤里まゆみ演ずる女装の美剣士・且開野こと犬坂毛野の立ち回りは必見。石浜城に急ぐ犬塚信乃、犬飼現八、犬村大角、犬川荘助、犬山道節。そこには運命の糸に操られるかのように犬田小文吾、女装の美剣士・且開野に守られた浜路が集まっていた。城主馬賀大記の謀叛、絶体絶命の危機を救う且開野の活躍、そしてこの且開野が忠の玉持つ犬士であることが明らかになるといった、波乱万丈なストーリー展開には見るのを話さないものがある。
(C)東映
黒水仙の誓いに結ばれる六百年の夢とは…秘宝を?めぐる奇しき波乱と冒険の豪華大作。第一部の面白さを遥かにしのぐ「奴隷船の巻」の登場。