極道記者(1993年公開)
ギャンブルの醍醐味、その魅力に捕らわれる人間は少なくない。この背筋に汗をかく感触の虜になる男たちと、そんな男たちに翻弄されながらも身を投げ出す女たちを描く色とギャンブルの映画。主人公の松崎に人気演技派スター奥田瑛二、松崎を愛するヒロイン役の川上麻衣子は大胆な濡れ場を披露、松崎の親友のヤクザには凄みのある演技派・白竜、麻雀界から伝説の雀士・小島武夫が出演。監督はベルリン映画祭他、数々の国際映画祭で絶賛された「スキンレスナイト」の望月六郎。原作は20年に及ぶ競馬記者を経て、現在も競馬評論家として活躍する塩崎利雄のギャンブル小説。