(C)東映 薔薇の標的(1980年公開) 熱狂的な人気を集めたロックグループ「クールス」のリーダーから、ソロ・シンガーとして、そして映画スターと80年代をエネルギッシュに活躍してきた舘ひろしがその個性を最大限に魅せた作品。ギラギラ光る野性味の中に、ナイーブな優しさをたたえて、オフビート・アクションの世界が広がる。監督は「蘇える金狼」「処刑遊戯」など強烈なアクション映画を創作した村川透。