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19件の作品がみつかりました。

網走番外地 悪への挑戦

網走番外地 悪への挑戦(1967年公開)

舞台を北海道から九州へと移した高倉健の大ヒットシリーズ第9作。
博多、若松、阿蘇山にカメラを据え、網走男・橘真一と不良少年たちの素裸の友情を描きながら、ラストは祇園山笠祭りの真っ只中での凄惨、血みどろのクライマックス・シーンで締めくくる娯楽アクション痛快篇。監督はシリーズの生みの親である石井輝男。

安藤組外伝 人斬り舎弟

安藤組外伝 人斬り舎弟(1974年公開)

昭和24年から昭和39年までの安藤組の勢力抗争を、菅原文太演じる“ブヤの人斬り”と呼ばれた安藤組大幹部を主人公に描いた作品。安藤組の結成、内部抗争、衝撃事件、安藤組長と幹部の逃亡劇、獄中生活、そして解散に至る過程を、東映実録路線のスターで描いたバイオレンス・アクション篇。安藤昇自身が原作、企画、出演と一人三役をこなしている。

伊能忠敬 子午線の夢

伊能忠敬 子午線の夢(2001年公開)

劇団俳優座創立55周年を記念して製作された伝記ドラマ。200年前の江戸時代、自らの足を頼りに、初の完全なる日本地図を作り上げた伝説の人、伊能忠敬の半生を描くが、本作は堅苦しい偉人伝のイメージからは遠く、スッキリした後味の爽やかな人間ドラマに仕上がっている。向学心と探究心に溢れる主人公を演じる加藤剛はまさにはまり役。高橋至時役・榎木孝明を始め、賀久千賀子、西田ひかるら脇を固める出演陣の好演も光るが、中でも島津重豪役の丹波哲郎が出色の怪演を見せクライマックスを締める。

男はつらいよ・柴又慕情

男はつらいよ・柴又慕情(1972年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第9作目。今回のマドンナには、ファン投票第1位の吉永小百合が、また、“おいちゃん”役の故森川信の代役として松村達雄が出演する。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・純情篇

男はつらいよ・純情篇(1971年公開)

第1作「男はつらいよ」から第6作目。渥美清、倍賞千恵子をはじめとするレギュラー・メンバーに、今回は寅さんに慕われる6人目の女性に若尾文子、その他森繁久彌、宮本信子らが出演する。原作・脚本・監督は山田洋次。宮崎晃も脚本に参加し、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎恋歌

男はつらいよ・寅次郎恋歌(1971年公開)

昭和49年9月に登場して以来、シリーズ8作目となる「男はつらいよ」シリーズ。今作は2時間という大作となり、寅さんの8人目のマドンナとして池内淳子が出演する。脚本は朝間義隆と山田洋次。監督、撮影は山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎ハイビスカスの花

男はつらいよ・寅次郎ハイビスカスの花(1980年公開)

大人気『男はつらいよ』シリーズ第25作。キャバレー歌手リリーに扮して人気を博した浅丘ルリ子がマドンナとして三回目の出演。ハイビスカスの花咲く沖縄を舞台に、寅次郎とリリーを中心に、お馴染とらやのレギュラーメンバーが繰り広げる騒動を描く。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督を山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・奮闘篇

男はつらいよ・奮闘篇(1971年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第7作目。脚本は朝間義隆と、監督の山田洋次。撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ お帰り 寅さん

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年公開)

かつて日本中を笑いと涙で包み、国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。日本中を旅する主人公・車寅次郎、通称“寅さん”が、故郷の柴又に戻ってきては、家族や恋したマドンナを巻き込み、騒ぎを起こす。破天荒で、変わり者で、自由奔放。でも、その温かくて優しい人柄に誰もが魅了され、愛され続けた――。そして第一作の公開から50周年となる2019年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が誕生する。50年の歩みがあったからこそ完成した映画は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画。

家族

家族(1970年公開)

山田洋次が5年間温め続けてきた構想を、日本列島縦断3000キロのロケと1年間という時間をかけて完成した、超大作。脚本は山田洋次と宮崎晃、監督による共同執筆、撮影を山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当している。