検索結果

SEARCH RESULT

5件の作品がみつかりました。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年公開)

鹿野靖明、34歳。札幌在住。幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、病院を飛び出し、風変わりな自立生活を始める。自ら大勢のボランティアを集め、わがまま放題。ずうずうしくて、おしゃべりで、ほれっぽくて!自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことがみんな大好きだった――。この映画は、そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話。

大名倒産

大名倒産(2023年公開)

いきなりプリンス!でも、借金100億!?巻き込まれ系プリンスと仲間たちが贈る愉快痛快!人生逆転エンターテインメント!

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ(2007年公開)

原因不明の病気のために尾びれを失ったバンドウイルカのフジ。そのフジのために立ち上がった1人の獣医の熱意がブリジストンという世界的企業を動かし、多くの人々の協力を得て、世界初の人工尾びれを開発するという「プロジェクト」が始まった。この事実は様々なメディアに取り上げられ、大きな反響を呼んだ。フジのために奔走する主人公の新米獣医・植村一也を演じるのは松山ケンイチ。ヒロイン・玉城ミチルには高畑充希。更に一也の恋人・青山陽子にはモデルの西山茉希。一也を見守る水族館館長の山崎努をはじめ実力派の俳優陣が脇を固める。

陽気なギャングが地球を回す

陽気なギャングが地球を回す(2006年公開)

直木賞候補作「魔王」などで、今や押しも押されもせぬ人気作家の伊坂幸太郎が2003年に発表した人気作品の映画化。伊坂作品の最大の魅力ともいえるスピード感を損なわぬ演出を見せたのは、前田哲監督。伊丹十三、阪本順治、周防正行ら名監督の下で助監督として鍛えた演出力を発揮している。また、本作を魅力的なものにしているのは、なんといっても豪華な主演者たち。立っているだけで様になる粋で痛快なギャングたちを誕生させた。中でも注目なのがスリの天才に扮し、映画デビューを飾った松田翔太。故・松田優作の次男であり、兄はすでに数々の日本映画に出演している松田龍平。佐藤浩市らベテランを前に全く動じることなく、飄々とした演技を披露しており、この先が非常に楽しみだ。

老後の資金がありません!

老後の資金がありません!(2021年公開)

いまや「人生100年時代」と言われる日本。高齢になっても働くのは当たり前、年金や貯蓄だけで、老後の生活は大丈夫なのだろうか。社会の仕組みもどんどん変わっていく中、どんなに準備をしても、不安は募るばかり…。「老後の資金は2000万円必要」とも言われる中、生きていく上で、どんな備えが必要なのか?そんな社会の最小単位である家庭の切実な課題、もとい現代日本が抱える最大の問題に、普通の主婦が立ち向かう!痛快!お金のコメディ・エンターテイメント、ここに誕生!
絶体絶命の大ピンチ!はたして、Happy!な未来はやって来るのか??