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6件の作品がみつかりました。

映画『からかい上手の高木さん』

映画『からかい上手の高木さん』(2024年公開)

永野芽郁&高橋文哉が初共演!! シリーズ累計1,200万部突破の大人気コミック実写映画化決定! 10年の時を越えて紡がれる、最高に愛おしい、初恋(からかい)の物語。  山本崇一朗による人気コミック「からかい上手の高木さん」。隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。どうにか高木さんにからかい返そうと策を練るもいつも見透かされてしまい失敗。そんな二人のからかいをめぐる日常を描くストーリーが話題を呼び、シリーズ累計発行部数1,200万部を突破する大ヒットを記録。これまでにTVアニメ化、劇場版アニメ化されている本作。 そんな大人気コミック「からかい上手の高木さん」を、永野芽郁&高橋文哉の初共演で実写映画化することが決定!5月31日(金)に全国の劇場にて公開となります! 「からかい」「からかわれる」そんな二人の関係がずっと続くと思っていた中学生時代――― しかし、とある理由で高木さんが島を離れることになり、離ればなれになってしまった二人。そこから10年の月日が経った頃、島で二人が再会するところから始まる物語です。 西片をからかっていた中学生時代から10年が経ち、母校の教育実習生として島へ帰ってきた【高木さん】を演じるのは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)でヒロインに抜擢、映画『マイ・ブロークン・マリコ』(22)や『母性』(22)で魅せた怪演が記憶に新しく、昨年7月にはNetflix「御手洗家、炎上する」で主演、映画『こんにちは、母さん』(23)では第47回 日本アカデミー賞で優秀助演女優賞を受賞、そして現在放送中の主演ドラマ、フジテレビ「君が心をくれたから」では五感を奪われていく難しい役柄をこなすなど数々の話題作へ出演し、圧倒的なヒロインからコミカルにもシリアスにも振れる演技派として活躍を続ける主演の永野芽郁。高木さんにいつもからかわれ、からかい返そうとするも失敗ばかりしていた日々から10年、母校で体育教師として奮闘する【西片】を演じるのは、「仮面ライダーゼロワン」で主人公に抜擢され、TBS「最愛」(21)やTBS「君の花になる」(22)での好演が話題を呼び、2022年には日経トレンディが選ぶ「来年の顔」に選出、昨年放送のTBS系「フェルマーの料理」ではW主演、そして今年公開の映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』に出演し、第47回 日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞するなど飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する高橋文哉。人気・実力ともに若手最高峰の二人が、本作で初共演を果たします。 メガホンを取るのは、『愛がなんだ』(19)、『街の上で』(21)、『ちひろさん』(23)、『アンダーカレント』(23)など数々の作品を手掛け、新世代の恋愛映画の名手として名高い今泉力哉。再び動き出す高木さんと西片の愛おしい時間を、圧倒的な映像美で紡ぎます。

おかえり、はやぶさ

おかえり、はやぶさ(2012年公開)

2003年5月9日、鹿児島県、内之浦の宇宙空間観測所から打ち上げられた小惑星探査機<はやぶさ>。その時、この小さな機械が、日本中に勇気を与える存在になるとは、誰も予想していなかった。その後、60億キロ、7年間におよぶ宇宙の旅から帰還した2010年6月13日。地球と太陽系の起源を解く鍵となる小惑星イトカワのかけらを地球に届けるという人類初のミッションを成し遂げた<はやぶさ>は、大気圏の中で、燃え尽きていった。そして、次々と降りかかる予測不可能な困難を乗り越え、世界にいくつもの人類初の成果をもたらした、小さな惑星探査機と、そのプロジェクトチームの“あきらめない”挑戦は、閉塞感の漂う日本の復活の象徴として、多くのメディアで取り上げられ、“はやぶさ”は一躍、日本中に勇気を与える存在になった。

疾風ロンド

疾風ロンド(2016年公開)

発売わずか10日間で100万部を突破したミステリー作家東野圭吾の同名小説が原作。スキー場を舞台に阿部寛演じる医科学研究所員が雪山に隠された生物兵器を捜索する雪上ノンストップサスペンス。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の吉田照幸が監督し、演者の絶妙な間を切り取り、出演者の意見を吸収する柔軟な発想と感性で東野圭吾原作のサスペンスにユーモアを加えている。脅迫犯の突然の死亡から始まり、突発的に沸き起こった超危険生物兵器の捜索。唐突に巻き込まれた登場人物は広大な舞台をさながら突風のように駆け抜ける。二転三転する物語の先に待ち受ける衝撃のラストとは!?映画史上かつてない疾風怒濤ムービーが誕生。

ラストマイル

ラストマイル(2024年公開)

「アンナチュラル」「MIU404」と繋がるシェアード・ユニバース・ムービー!! 監督:塚原あゆ子、脚本:野木亜紀子、主題歌:米津玄師 最強チームが贈る、極上のノンストップ・サスペンスエンタテインメントが誕生! 「アンナチュラル」(18)、「MIU404」(20)など数々の名作ドラマの演出を手掛け、丁寧かつ大胆な演出で視聴者の心を掴み続ける、塚原あゆ子監督。そして、同作品で脚本を務めた、野木亜紀子。さらに、主題歌を務めていた米津玄師。ギャラクシー賞や、放送文化基金賞などを受賞するなど、数々の功績をのこしたこの最強チームにより、「アンナチュラル」、「MIU404」の世界と繋がるシェアード・ユニバース・ムービーが誕生します! 主演には、4度日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した満島ひかり。 さらに、主演から脇役まで幅広い演技が高く評価されている岡田将生が出演。 塚原あゆ子監督作品に初参加となる二人が、映画『悪人』(10)以来14年ぶりに共演します。さらには、阿部サダヲ、ディーン・フジオカ、火野正平、宇野祥平、安藤玉恵、丸山智己ら、実力派キャストも出演。「アンナチュラル」「MIU404」のキャラクターたちも登場し、『ラストマイル』の世界を彩る、超豪華メンバーが揃いました。 そんな、超豪華俳優陣が出演する本作のタイトルは『ラストマイル』。物流においてお客様へ荷物を届ける過程の最後の区間を表わすこのタイトルに込められたメッセージとは—。 11月、流通業界最大のイベントのひとつ、「ブラックフライデー」の前夜、 世界規模のショッピングサイトから配送された段ボール箱が爆発する事件が発生。 やがてそれは日本中を恐怖に陥れる連続爆破事件へと発展していく——。 誰が、何のために事件を仕掛けたのか。 残りの爆弾は幾つで、今どこにあるのか。 ドラマ「アンナチュラル」と「MIU404」の世界線と交差する、 完全オリジナル映画作品『ラストマイル』は8月23日に公開!

わたしの幸せな結婚

わたしの幸せな結婚(2023年公開)

日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」で連載がスタートし、2019年に小説とコミックが刊行されると、瞬く間に注目を集め、シリーズ累計発行部数が550万部(2022年12月時点/コミック・電子書籍含む)を突破した「わたしの幸せな結婚」。 大正ロマンを思わせる時代を背景に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロインが、自分を信じて愛してくれる男性と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく—。そのストーリーが絶大な人気を博し、アニメ化も決定するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの“いま最も注目のラブストーリー”を実写映画化! 2023年3月17日(金)に公開いたします。 周囲も羨むほどの美貌の持ち主だが、冷酷無慈悲で数々の婚約者候補たちが三日と持たず逃げ出したという悪評をもつ、久堂清霞(くどう きよか)を演じるのは、本作が映画単独初主演となる目黒蓮(Snow Man)! 2022年だけで、映画『おそ松さん』『月の満ち欠け』に出演。さらに、ドラマ「silent」と「舞い上がれ!」では、毎話トレンド入りを果たすなど、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの目黒が、本作では、心を閉ざした冷酷な名家の当主という役に挑みます。 さらに、名家に生まれながらも、家族に虐げられてきたがゆえに自信のないヒロイン・斎森美世(さいもり みよ)を演じるのは、多方面で活躍の場を広げる女優・今田美桜。「恋はDeepに」(21年)、連続テレビ小説「おかえりモネ」(21年)など、出演するドラマ一つ一つで存在感を遺憾なく発揮し、映画『東京リベンジャーズ』(21年)で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今年4月期に放送された「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」では、連続ドラマ初主演も務めるなど、今注目を集める実力派女優である今田が、これまで演じてきたような気丈で笑顔溢れる快活なイメージから一転、本作で儚く憂いを帯びた悲劇的なヒロインという初めての役どころに挑みます。 そんな本作のメガホンをとるのは、「アンナチュラル」(18年)や「MIU404」(20年)、「最愛」(21年)などの数々の名作ドラマを手掛けてきた塚原あゆ子監督。丁寧な演出と巧妙な伏線が毎週話題となり、多くの視聴者の心を鷲掴みにしてきた塚原監督が今回、映画監督デビュー作となった『コーヒーが冷めないうちに』(18年)以来、2作目の映画作品を手掛けます。新作が最も期待される監督の一人である塚原監督が、孤独な二人が少しずつ心を通わせていく姿を、ファンタジーを掛け合わせて描いた世界観に是非ご注目ください!

藁にもすがる獣たち

藁にもすがる獣たち(2026年公開)

もし”現金1億円”が入ったバッグを見つけたら………どうする?? バイト先のネットカフェに客の誰かが置いていった怪しげなボストンバッグ。 チャックを開けると、そこにはなんと“1億円”が! 出会うはずのなかった登場人物たちが“1億円”をきっかけに複雑に絡み合いながら金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の同名小説を実写映画化。 本作のメガホンをとるのは、東京国際映画祭をはじめポルト国際映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭など国内外の映画祭で高い評価を得てきた城定秀夫。 脚本は、数多くの特撮・アニメ作品を手掛け、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23)『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(25)と実写作品にも活躍の場を広げるヒットメーカーの小林靖子が、城定と共同で執筆。 “獣”と化したキャラクターたちが織りなす予測不能なマネーサバイバルを衝撃のラストとともに痛快に描くループ型ノンストップ・サスペンスがこの秋、誕生! この金、絶対に・・・ヤバい!