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7件の作品がみつかりました。

男はつらいよ・私の寅さん

男はつらいよ・私の寅さん(1973年公開)

男はつらいよシリーズ12作目。フーテンの寅こと車寅次郎が、故郷柴又にて巻き起こす笑いと騒動を描く人情喜劇。脚本は朝間義隆、原作・監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

俺は眠たかった!!

俺は眠たかった!!(1970年公開)

コント55号の萩本欽一が「手」に続き、製作・監督・脚本・音楽・主演する喜劇。脚本・監督は「手」の萩本欽一。撮影は「涙の流し唄 命預けます」の小杉正雄がそれぞれ担当している。

ガラスのうさぎ

ガラスのうさぎ(1979年公開)

原作者高木敏子の実体験を元に書かれた母が子に伝える戦争小説のロングセラー「ガラスのうさぎ」を映画化。昭和20年3月10日の東京大空襲の体験を通して、戦争の悲惨さと恐ろしさを、戦争を知らない子供達へと訴えかける。

恋の大冒険

恋の大冒険(1970年公開)

水前寺清子とコント55号のワン・ツー・パンチ/三百六十五歩のマーチ

水前寺清子とコント55号のワン・ツー・パンチ/三百六十五歩のマーチ(1969年公開)

野村芳太郎が脚本・監督を担当した喜劇。撮影は川又昂が担当している。

青春デンデケデケデケ

青春デンデケデケデケ(1992年公開)

1965年四国の田舎町を舞台にベンチャーズ「パイブライン」の演奏に憧れバンドに情熱を燃やす15歳の少年たちを描いた青春電撃映画。
原作は、第105回(1991年度)直木賞受賞作品。全編にわたり60年代サウンドが流れる。

晴れ、ときどき殺人

晴れ、ときどき殺人(1984年公開)

母の贖罪のために、はからずもコールガール殺しの犯人を探さなければならなくなった女子大生・北里加奈子。真犯人は身近にいる。犯人を追い詰めた加奈子にも魔の手がのびる。