(C)2022「ウェディング・ハイ」製作委員会
ウェディング・ハイ(2022年公開)
芸人、タレントとしても活躍するほか、脚本家としてもその才能を発揮する笑いの鬼才・バカリズムの完全オリジナルストーリー、その舞台は・・・結婚式!
主人公のウェディングプランナー役を演じる篠原涼子をはじめ、超豪華キャスト&スタッフで贈る、愛と笑いと感動のウェディング・パーティーが開幕!
6件の作品がみつかりました。
(C)2022「ウェディング・ハイ」製作委員会
芸人、タレントとしても活躍するほか、脚本家としてもその才能を発揮する笑いの鬼才・バカリズムの完全オリジナルストーリー、その舞台は・・・結婚式!
主人公のウェディングプランナー役を演じる篠原涼子をはじめ、超豪華キャスト&スタッフで贈る、愛と笑いと感動のウェディング・パーティーが開幕!
(C)2026映画「NEW GROUP」製作委員会
第1回日本ホラー映画大賞で大賞を受賞し、『みなに幸あれ』(24)にて鮮烈な商業監督デビューを果たし、日本映画界に彗星の如く現れた下津優太監督待望の2作目。下津監督のオリジナルとなる『NEW GROUP』 は、組体操という「集団行動」における人間の行動心理の根底を、コミカルにそしてシリアスに炙り出す。主演を務めるのは山田杏奈。家族に問題を抱える、引っ込み思案な普通の高校生の主人公・愛を演じる。そして、愛のクラスメイトであり、海外帰りで日本の学校の協調性を重んじる集団行動に馴染めない転校生・優を演じる青木柚、不敵な笑みを浮かべ集団を導く校長を演じるピエール瀧。多様性が強調される現代社会に、集団に埋没することの幸せを問う、SFサイコエンタテインメント!
事件を取材する公認心理師の主人公・真壁由紀を演じるのは幅広い層から絶大な支持を誇る北川景子。さらに中村倫也、芳根京子、窪塚洋介といった人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が鬼気迫る演技をスクリーンに焼き付ける。監督は『十二人の死にたい子供たち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。触れてはいけない、禁断のサスペンス・ミステリーが誕生する!
(C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
直木賞&本屋大賞受賞作家 辻村深月の大人気小説を映画化!新人監督とその仲間&ライバルたちの想いがぶつかり合う胸熱エンタテインメントが誕生!
(C)2025映画「平場の月」製作委員会
朝倉かすみによる「平場の月」(光文社文庫)は、2018年の刊行以来、発行部数20万部を突破。男女の心の機微を繊細に描き、各紙書評で絶賛されるとともに、第32回山本周五郎賞を受賞しました。 物語は、中学時代の初恋の相手同士である男女が、時を経て再会し、惹かれ合う姿を描いています。互いに独り身となり、様々な人生経験を積んだ二人が意気投合し、離れていた時間を埋めるように心を通わせていく展開は、「これまでにない大人の恋愛小説」として話題を呼びました。発売当初から映像化の要望が多数寄せられ、30社以上からのオファーを経て、今回、満を持して映画化が実現しました。 主人公・青砥健将(あおと けんしょう)を演じるのは堺雅人。「半沢直樹」(2013年、2020年)、「真田丸」(2016年)、「VIVANT」(2023年)など、その年を代表する連続ドラマで主演を務め、圧倒的な演技力で役を演じ切ってきました。映画主演は、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017年)以来、8年ぶりとなります。妻と別れ、地元に戻り印刷会社に再就職。平穏な生活を送る主人公・青砥を、堺雅人が演じます。近年、強烈なキャラクターを演じることが多かった堺ですが、本作では一転、等身大の実年男性を演じています。原作を何度も読み返したという堺は、長いキャリアの中でも現代劇においてラブストーリーの主演は初となります。 その青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子(すどう ようこ)を演じるのは、堺とは「半沢直樹」(2020年)以来の共演となる井川遥。幼少期の両親の不和、自分自身も夫との死別など、辛い過去を抱えながらも、パートで生計を立てながら慎ましく生きる、芯の強さと同時に、どこか儚く、切なさを感じさせる女性を演じます。 監督は土井裕泰。 土井監督は、『いま、会いにゆきます』(2004年)、『ハナミズキ』(2010年)など恋愛ドラマの名手として知られ、『花束みたいな恋をした』(2021年)では、等身大の若者の出会い、恋愛、そして別れまでを丁寧に描き、興行収入38億円の大ヒットを記録しました。今作では、15歳の瑞々しい初恋と大人のリアルな恋愛を描き出します。 その一方で、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(2012年)、『罪の声』(2020年)、『片思い世界』(2025年)といった濃厚な人間ドラマも得意としており、本作でも恋情と友情の間を行き来する絶妙な距離感を演出し、その手腕を存分に発揮しています。 堺雅人とのタッグは初めてとなります。土井監督の恋愛映画に新たなエッセンスが加わることで、どのような作品が生み出されるのか、注目が集まります。 脚本は、『ある男』(2022年)で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第44回ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞した向井康介。原作では断片的な回想として描かれていた中学時代の初恋の記憶を、映画ではさらに掘り下げ、繊細に綴りました。 今年は、本作のほか3月公開『悪い夏』、10月公開予定『愚か者の身分』の脚本も手掛けています。 原作発表時には、朝霞市、新座市、志木市など埼玉県内の実在の地名や店舗が多数登場し話題となりました。今回の映画でも、同市内を中心にロケーション撮影を実施。リアルな恋物語を色彩豊かに彩っています。
(C)2025「室町無頼」製作委員会
時は室町、”応仁の乱”前夜の京 みやこ ―。大飢饉と疫病の連鎖、路上に重なる無数の死骸。そんな混沌の世に風の如く現れ、巨大な権力に戦いを挑んだ者たちがいた・・・。蓮田兵衛 はすだひょうえ ―日本史上、初めて武士階級として一揆を起こし、歴史書に唯 ただ 一度だけその名を留める男。本作は彼の元に集結した「アウトロー=無頼」たちの知られざる戦いをドラマチックに描く。空前の一揆を巻き起こす兵衛たち無頼ども、ラストはたった9人で幕府軍に挑む。勝率ゼロに等しい無謀な戦い、その勝機と狙いとは!?原作は昨年、直木賞を受賞した垣根涼介の『室町無頼』(新潮文庫刊)。
”リアル”な風と炎と砂塵が舞う中世の暗黒時代 ダークエイジ を駆け抜ける、エンタメ全開のアクション巨編!!
(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社
金なし風呂なし彼女なし。だけどロックを愛する気持ちは誰にも負けない、史上最強のロックバカ=日々沼拓郎を演じるのは映画『クジラのいた夏』やドラマ「若者たち2014」(CX)など話題作に次々出演し、今最も勢いのある若手俳優・野村周平。全裸にギター、汗まみれで絶叫する強烈なキャラクターを、爽やかなイケメンイメージをかなぐり捨てたハジけっぷりで熱演している。拓郎にムチャぶりをし、運命を変える存在となる超絶キュートなデジタル系トップアイドル・宇田川咲には、第68回ヴェネツィア国際映画祭で日本人として初の最優秀新人賞を受賞した二階堂ふみ。近作『私の男』でも話題を独占した最注目若手女優が、本作ではギターやダンス、本格的な歌にも初挑戦。千人以上ものオーディエンスを前に挑んだライブパフォーマンスもまさに圧巻だ。