愛の新世界(1994年公開) 原作は、島本慶が風俗ルポの取材の場で出会った64人の(風俗ギャルと呼ばれる)女の子たちのナマの声を綴ったエッセイ集に、22歳のSMの女王様を被写体とした荒木経惟の写真が彩られたルポ写真集。本作でヒロイン鈴木砂羽は衝撃のデビューを果たした。
獅子王たちの最后(1993年公開) 「竜二」の天才・金子正次の遺稿シナリオを元に高橋伴明が8年間をかけた執念の企画を実現。<カルト・ムービー>の神話さえ生んだ前作「獅子王たちの夏」のインパクトを軸に、熱き思い、青春の残光をさらに深めて描こうとした第2作。