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5件の作品がみつかりました。

チルソクの夏

チルソクの夏(2003年公開)

日本人の女子高校生と韓国人の男子高校生との、淡い恋の行方を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「半落ち」の佐々部清。撮影を「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE1」の坂江正明が担当している。主演は「ピンポン」の水谷妃里。2003年日本映画監督協会新人賞受賞、文化庁映画芸術振興事業、文部科学省選定、青少年映画審議会推薦作品。

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。(2011年公開)

夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちを見つめ直し、成長していく夫婦の姿を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎文庫)の待望の映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのままに、人は十人十色、夫婦は百人百色、だからハッピーをモットーに自分たちらしくあろう!という型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いている。相手を思いやり、お互いの肩にちょこっと寄りかかりながらゆっくりと前に進んでいく晴子と幹男の夫婦の姿は、観る人に温かな感情と深い感動を与えてくれるだろう。

出口のない海

出口のない海(2006年公開)

戦争によって、希望に満ちあふれた未来を断ち切られた青年たち。彼らは二度と帰れない壮絶な使命に向かって突き進みながら、それでも夢を捨てず、笑顔を忘れず、明日への希望と愛する者への想いを胸に秘め、生きるとは何か、何のために死ぬのかを問い続ける。

日輪の遺産

日輪の遺産(2011年公開)

1945年、夏。マッカーサーの財宝200兆円の運命は、20人の少女の小さな手に握られた―。原作:浅田次郎×監督:佐々部清、そして堺雅人!超強力スタッフ・キャストが集結!2011年。一人の老婦人が、戦時下のある思い出を家族に語り始める。それは、帝国陸軍がマッカーサーより奪取した時価200兆円にも及ぶ財宝にまつわる、驚愕の真実であった…。しかしその裏には、わずか20名の少女達と、軍の密命を守り抜いた将校達の、祖国復興を願った壮絶なるドラマが存在した。

四日間の奇蹟

四日間の奇蹟(2005年公開)

不測の事故で夢を絶たれたピアニスト。音楽に天賦の才を持ちながら心を固い殻で閉ざす少女。2つの孤独な魂は、家族を失いながらも島の療養所で明るく働く1人の女性に出会い、響き合う。突然の落雷が少女と女性を見舞った。咄嗟に少女を庇った女性に何が起こったのか?コーラルグリーンの海に立つ礼拝堂が、彼ら3人に舞い降りたひそやかな奇蹟を見つめていた・・・。第1回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いたベストセラーを「半落ち」の佐々部清監督が自らの脚本で映画化。