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28件の作品がみつかりました。

アンネの日記

アンネの日記(1995年公開)

伊能忠敬 子午線の夢

伊能忠敬 子午線の夢(2001年公開)

劇団俳優座創立55周年を記念して製作された伝記ドラマ。200年前の江戸時代、自らの足を頼りに、初の完全なる日本地図を作り上げた伝説の人、伊能忠敬の半生を描くが、本作は堅苦しい偉人伝のイメージからは遠く、スッキリした後味の爽やかな人間ドラマに仕上がっている。向学心と探究心に溢れる主人公を演じる加藤剛はまさにはまり役。高橋至時役・榎木孝明を始め、賀久千賀子、西田ひかるら脇を固める出演陣の好演も光るが、中でも島津重豪役の丹波哲郎が出色の怪演を見せクライマックスを締める。

影の車

影の車(1970年公開)

松本清張の同名原作を清張文学の映画化では定評のある橋本忍と野村芳太郎のコンビが日常性の奥に潜む恐怖を描いた作品。撮影は野村監督と名コンビぶりを発揮してきた川又昂が担当。また、この作品では従来、映画では不可能とされていたカラーの分解処理〔多層分解〕が試みられている。

北の岬

北の岬(1976年公開)

空海

空海(1984年公開)

日本に壮大な思想と文化を広めた偉大な宗教家、弘法大師空海の波乱の生涯を雄大なスケールで描いた歴史超大作。製作費12億円を投じ、中国でのロケも敢行された。

黒の斜面

黒の斜面(1971年公開)

飛行機事故から題材を得たもので、日常的な安定の中で、物質的にも性的にも微妙なバランスを保っていた人間関係が、ある偶然によってバランスを失った時、どんなスリリングでめくらめく恐怖が姿を現わすか、をテーマにしたサスペンス映画。脚本は菊島隆三。撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。

獣の剣

獣の剣(1965年公開)

柴英三郎と五社英雄が共同でシナリオを執筆、五社英雄が監督したアクション時代劇。撮影は土屋俊忠が担当している。

香華・前後篇

香華・前後篇(1964年公開)

有吉佐和子の同名小説を木下恵介が脚色、監督した文芸もの。撮影は楠田浩之が担当している。

子連れ狼 死に風に向う乳母車

子連れ狼 死に風に向う乳母車(1972年公開)

この子を残して

この子を残して(1983年公開)

長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描いたストーリー。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と木下恵介による共同執筆。監督も木下恵介、撮影を岡崎宏三がそれぞれ担当している。