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11件の作品がみつかりました。

江戸っ子桜

江戸っ子桜(1959年公開)

威勢がよくて人のいい、八軒長屋の住人が、満開の桜の下で怪盗相手に大暴れ!

ガラスの中の少女

ガラスの中の少女(1988年公開)

昭和35年に吉永小百合と浜田光夫という後の日活青春映画“ゴールデンコンビ”の共演第1作として映画化された作品を再映画化。
後藤久美子の相手役は本作がデビューとなった吉田栄作。

継承盃

継承盃(1992年公開)

全く新たな視点で東映が挑んだヤクザ映画は抗争シーン無しのコメディ人間ドラマ。キャストは本作がヤクザ映画初挑戦となった真田広之をはじめ古手川祐子、緒方拳など個性豊か。松田寛夫が脚本、大森一樹が監督を担当し、吉田拓郎が主題歌を歌うなど、異色スタッフがノリに乗って製作にあたった。

探偵物語

探偵物語(1983年公開)

「あなたって頭にくる人ね。」 ある日突然オジサン探偵登場。 松田優作と1年半ぶりにスクリーン復帰した薬師丸ひろ子の2大スター共演で送る、大ヒット娯楽作品。

大失恋。

大失恋。(1995年公開)

「今度の恋は、モノにする―。」
20代を中心にした“普通の女性”の恋愛・失恋劇をまとめてセンセーションを巻き起こした清水ちなみ監修の「大失恋。」を原作に、8つの恋物語が同時に進行、絡み合い、フィナーレへと向かっていく笑えて泣けて共感できて、最後に元気になれるロマンティックラブコメディー。

だいじょうぶマイフレンド

だいじょうぶマイフレンド(1983年公開)

天国の駅

天国の駅(1984年公開)

昭和35年から36年にかけて実際に起きた事件をモデルに、打算のない純粋愛を発見していく女の切実な葛藤を描いた作品。二人の夫を殺し、凶悪犯として世間から毒婦の汚名を浴びた主人公を吉永小百合が演じる。ほかに、中村嘉葎雄、三浦友和、西田敏行、津川雅彦らの豪華キャストが共演。

花の降る午後

花の降る午後(1989年公開)

神戸の山の手にある老舗フランス料理店・アヴィニヨンの若き女主人・典子。4年前に死別した夫との思い出の油彩画を機縁として偶然にめぐり逢った青年画家・高見。自然と魅かれ結ばれてゆく二人の恋。さらにアヴィニヨン乗っ取りの野心を隠そうともせず様々な陰謀をめぐらす謎の女・美沙。そして典子と美沙の対決の時が・・・。

菩提樹 リンデンバウム

菩提樹 リンデンバウム(1988年公開)

大和和紀原作の同名コミックを「はいからさんが通る」に続いて映画化。
主演は、本作が「スケバン刑事」「はいからさんが通る」に続き映画主演第3作となる南野陽子。他に神田正輝、松原千秋、比企理恵、藤代美奈子、神山繁、柳沢慎吾、竹本孝之らが顔をそろえる。

野蛮人のように

野蛮人のように(1985年公開)

出会うはずのなかった男と女。六本木の夜の偶然から、二人はいつしかハードな逃避行へと──。「Wの悲劇」で数々の女優賞に輝いた薬師丸ひろ子が1年ぶりに登場、念願のハードアクション映画でまたひとまわり大きな女優になった。共演は柴田恭兵。ミュージカルで鍛えあげたスピード感溢れる動きをみせてくれる。監督は、この柴田とコンビの「チ・ン・ピ・ラ」で高い評価を受けた川島透。川島映画独特のリズムで、ファンタスティックな映像と鮮やかなアクションとが、ノンストップで一気にクライマックスへと突き進んでゆく。