座頭市(1989年公開) 居合い斬りの得意な按摩・座頭市と五右衛門一家との戦いを描いたストーリー。子母沢寛の同名小説の映画化で、脚本・監督は「新座頭市物語 折れた杖」の勝新太郎、共同脚本は「森の向う側」の中村努と市山達巳、脚色は「この胸のときめきを」の中岡京平、撮影は「クレージーボーイズ」の長沼六男がそれぞれ担当。主題歌は、JONNY(「THE LONER」)。