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SEARCH RESULT6件の作品がみつかりました。
幸福な食卓(2007年公開)
原作は女性を中心に幅広い読者層から支持を受ける気鋭の作家・瀬尾まいこ。主人公・佐和子を演じるのは、オーディションにより多数の中から選ばれた新人・北乃きい。その凛とした表情が「佐和子そのもの」と審査員を唸らせた。佐和子を支える恋人・大浦勉学役には勝地涼をはじめ、石田ゆり子、羽場裕一と原作のテイストを裏切らない最高のキャストが実現。『幸福な食卓』は、切なくて、やさしくて、”こころにふわりと響く”家族の物語です。
(C)2017 TAP Film Partners
TAP -THE LAST SHOW-(2017年公開)
俳優水谷豊が23歳のときに思い描いたストーリーが元になっている本作品は、水谷の主演であり初監督作。
水谷が演じるのは栄光も挫折も嘗めつくした伝説のダンサー。トップダンサーを夢見る現代の若者たちを、時にシビアなレッスンで鍛え、時には慈しみ見守りながら極みへと引き上げていく。
若きダンサーには本物のダンサーたちをキャスティングし、ハイライトは24分にもおよぶ圧巻のタップダンスシーン。
「ドキュメント」と「ショウ」と「映画」を感動でつないだ、まだ誰も見たことのない「世界」へ、今、観客を誘う。
BANDAGE バンデイジ(2010年公開)
(C)2014映画「僕は友達が少ない」製作委員会
僕は友達が少ない(2014年公開)
アニメ、コミックス、そしてゲームと、驚異的な波及力で時代を席巻する平坂読のライトノベル「僕は友達が少ない」。シリーズ累計発行部数、実に610万部(2013年10月現在)というこのモンスターコンテンツが、ついに実写映画化される。共通点は、友達がいないこと。個性もルックスもバラバラな7人が、友達を作る部活動「隣人部」に集う。そこから生まれる、ありえないはずなのに、どこかリアルな放課後のひとときは、中高生を中心とした若い世代の圧倒的な共感を得た。本作では、その愛すべきシンプルな世界観はそのままに、映画ならではのスケールと深さを併せ持つオリジナルストーリーを展開。これはぶっ飛んだ青春映画であると同時に、こころの大冒険をダイナミックに描いた痛快エンターテインメントなのだ。
(C)2008「ラブファイト」フィルムパートナーズ
ラブファイト(2008年公開)
まきの・えりによる原作を、『ミッドナイトイーグル』の成島出が映画化。プロデュースには、本作の脚本にほれ込んだ俳優、大沢たかおが初参戦し、キーパーソンとして出演も果たした。ヘタレ男子から男らしく成長していく稔役は、『バッテリー』『ダイブ!!』の林遣都。闘うヒロイン亜紀を演じるのは、『幸福な食卓』『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の北乃きい。数々の映画賞の新人賞を受賞している期待の若手俳優2人が等身大で不器用な初恋を描き、吹き替えなしの迫力溢れるボクシングシーンにも挑戦した。日本映画界の勢いを感じさせるピュアなパワフルラブストーリーがここに完成!!