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16件の作品がみつかりました。

キネマの神様

キネマの神様(2021年公開)

人気小説家・原田マハによる「キネマの神様」を、山田洋次監督がオリジナルの映画作品へと昇華させた本作。ダブル主演を務めるのは志村けんの遺志を継ぐ沢田研二と、誰もがその実力を認める俳優・菅田将暉。更に日本を代表する名女優・宮本信子と若手人気女優・永野芽郁など、松竹映画100周年という記念すべき作品にふさわしい、豪華なスタッフ/キャストが集結しました。数々の名画を生み出してきた松竹映画100年の歴史を見つめ、これから100年の映画界へのバトンになってほしいという希望が込められた作品となっています。

サウスバウンド

サウスバウンド(2007年公開)

この親父、ただものじゃない!子供がそのまま大人になったような親父vs大人っぽくて生意気な子供!愉快!痛快!ニューファミリームービー誕生!!

死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター(2010年公開)

ヌーベルバーグの鬼才ルイ・マルの鮮烈なデビュー作にして最高傑作と謳われる『死刑台のエレベーター』。その映画のリメイクが、世界で初めて日本で実現!主演は今最高に旬な2人、吉瀬美智子と阿部寛。愛の欲望に運命を狂わせ、もがき、さまよう男女の姿を、身もだえするほどの心理描写で熱演。

スマホを落としただけなのに

スマホを落としただけなのに(2018年公開)

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年公開)

大切な人を“スマホ”から守れますか? “全てを知っている存在=スマホ”が、ある日、あなたを裏切る――。 恋人が落としたスマホをきっかけに命を狙われ、ついには誰にも知られたくなかった過去を暴かれてしまうヒロインを描いたSNSミステリー「スマホを落としただけなのに」。2018年に映画化されるやいなや、スマホ世代の圧倒的な共感を集め邦画実写作品として4週連続1位になるなど社会現象に。誰もが予想しなかった物語の結末に日本中が震撼した“あの”衝撃作が、“まさか”の続編映画化決定! 前作で事件を解決に導いた刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が本作では主演を務め、連続殺人鬼・浦野の怪演が話題となった成田凌も続投。加賀谷の恋人・美乃里には白石麻衣を迎えて、スマホから迫りくる恐怖を新たに描きます。絶対に安心なセキュリティなんてない。そして一度狙われ、個人情報が流出したら、その連鎖は止まらない……。追う側と追われる側が禁断のタッグを組み、観る者すべての予想を裏切る、衝撃のSNSミステリー第二弾がここに誕生する。

大河への道

大河への道(2022年公開)

日本地図を完成させたのは、あの“有名な偉人”ではない!?
豪華キャスト陣の一人二役で贈る、〈歴史発見〉エンタテインメント
5月20日(金)全国公開

探偵はBARにいる3

探偵はBARにいる3(2017年公開)

札幌在住のミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズが原作。ススキノの裏も表も知り尽くした自称「ススキノのプライベートアイ」の探偵が縦横無尽に活躍するハードボイルド小説が2011年「探偵はBARにいる」で初の映画化。主人公の探偵を大泉洋、相棒・高田を松田龍平が演じ、ハードな世界観を絶妙なハーフボイルドに落とし込んでいる。シリーズ2作目から4年、満を持してのシリーズ第3弾では、探偵と高田の別れが描かれる!?探偵史上最も切ない過去を背負う依頼人は、予想だにしない方向へ2人を誘っていく。最後の事件は衝撃のクライマックスに向けて走り出す!

Dear Friends ディア フレンズ

Dear Friends ディア フレンズ(2007年公開)

270万部を超える大ベストセラー「Deep Love」シリーズで一躍カリスマ的存在となった作家Yoshiが、きれいごとばかりではない高校生の友達関係を赤裸々に描き、「本当の友情とは何か?」を問い掛ける、もうひとつのDeep Love-「Dear Friends ディア フレンズ」。過激な描写の中に込めたストレートなメッセージと読者の実体験を盛り込んだリアリティーある物語が、女子中高生から女子大生、OLにも共感され、口コミだけで小説は50万部、コミックスも30万部を超えるロングセラーの原作を映画化。10代の女の子が抱える、友達関係の悩み、親との葛藤を丁寧に描く一方で、スピード感溢れる映像と音楽に乗せて、切実なメッセージを問い掛ける作品である。

花のあと

花のあと(2010年公開)

江戸時代。東北の小藩、海坂(うなさか)に暮らす組頭の一人娘、以登は今、自らの意志で剣を手に取り、戦いの場に向かおうとしていた。卑怯な罠に落ちた下級武士の仇討ちを果たすために。それも、たった一度、竹刀を交えた男のために…。
時代小説の大家・藤沢周平の同名短編小説を題材に中西健二監督が映画化。内に秘めた想いを抱いて義を通す娘・以登を本作が時代劇初主演となる北川景子が美しくも凛々しく演じている。

パンク侍、斬られて候

パンク侍、斬られて候(2018年公開)

町田康によって2004年に記された小説『パンク侍、斬られて候』はこの世界の縮図であり、そして予言書である。それはつまり、人間が起こすことができる破壊の臨界点と、人間がかすかに保てる希望の可能性であった。映画『パンク侍、斬られて候』はその恐るべきディストピア小説を可視化する。アニメーションではなく、実写でだ。これは映画という名の劇薬だ。この映画に一千万人が共鳴したら、日本は終わるかもしれない。いや、この上ない幸福が訪れるかもしれない。