(C)東映
アラビアンナイト シンドバッドの冒険(1962年公開)
『白蛇伝』や『西遊記』などに続いて製作された、東映動画(現・東映アニメーション)の古典的名作。アラビアンナイトならではの奇想天外なアイデアに満ちた大活劇は、日常を忘れさせ、観る者を夢見る少年少女の頃に連れ戻してくれる。脚本は漫画の神様・手塚治虫と『どくとるマンボウ』シリーズで知られる作家の北杜夫。黒柳徹子がアリー役で出演し、役者としての実力をいかんなく発揮している。
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『白蛇伝』や『西遊記』などに続いて製作された、東映動画(現・東映アニメーション)の古典的名作。アラビアンナイトならではの奇想天外なアイデアに満ちた大活劇は、日常を忘れさせ、観る者を夢見る少年少女の頃に連れ戻してくれる。脚本は漫画の神様・手塚治虫と『どくとるマンボウ』シリーズで知られる作家の北杜夫。黒柳徹子がアリー役で出演し、役者としての実力をいかんなく発揮している。
(C)2016「ぼくのおじさん」製作委員会
原作は芥川賞作家北杜夫が自らをモデルに兄の家に居候していた頃の体験を膨らませて、ユーモアたっぷりに描いた児童文学の名作。
大学の臨時講師で哲学者を自称しているが、ビンボー、ケチ、屁理屈ばかりのインテリぼんくらな“おじさん”を松田龍平が、そのおじさんを時に叱り、助け、励まし、そして共に笑う“ぼく”を大西利空が演じる。
監督は現代の片隅に生きる人々を、愛情と共感を込めて描き出す独特の演出で映画ファンを魅了し続けている山下敦弘。
原作のエッセンスはそのままに設定は現代に置き換えた心をホッと和ませるホームコメディで、ぼくとおじさんのロードムービー、そしてちょっぴり切ない冒険物語。