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首(2023年公開)
構想30年。北野武監督が放つ前代未聞の“本能寺の変”。裏切りに次ぐ裏切り。大スケールの合戦。刷り込まれた歴史観を覆す展開。まさかの黒幕。第76回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され世界の度肝を抜いた衝撃作が、いよいよ日本公開。主演はビートたけし、そして西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、遠藤憲一、浅野忠信、大森南朋、小林薫、岸部一徳ら超豪華キャストが衝撃の戦国映画に集結!
3-4X10月(1990年公開)
ふとしたことから巻き起こった草野球チームと暴力団との抗争を描く。脚本・監督は「その男、凶暴につき」の北野武。撮影は「cfガール」の柳島克己がそれぞれ担当。
座頭市(2003年公開)
勝新太郎の代表作「座頭市」を、長年の念願でもあった北野武監督が映画化。監督自ら考案・指導したスピード感と迫力に満ちた殺陣をはじめ、独自の解釈と工夫で描くエンターテインメント・アクション時代劇。主演はビートたけし。共演に浅野忠信。岸部一徳、柄本明らベテラン、実力派俳優が脇を固める。2003年ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作。
ソナチネ(1993年公開)
沖縄の抗争に助っ人として送られたヤクザが抗争に巻き込まれていく姿を描くドラマ。「あの夏、いちばん静かな海。」に続く北野武の監督第四作で、ほかに脚本・編集・主演も兼ね、“死”をテーマに独特のユーモアと淡々としたリズムで描いていく。撮影は「空がこんなに青いわけがない」の柳島克己。音楽は「はるか、ノスタルジィ」の久石譲が担当。九三年カンヌ映画祭“ある視点”部門出品作。キネマ旬報ベストテン第四位。
その男、凶暴につき(1989年公開)
ヤクザに雇われた殺し屋と、それを執拗に追う刑事との争いを描いたストーリー。脚本は「STAY GOLD ステイ・ゴールド」の野沢尚が執筆。監督はビートたけしこと北野武、撮影は「この胸のときめきを」の佐々木原保志がそれぞれ担当している。挿入歌は、トレイシー(「ガール・ユー・ニード」)。
TAKESHI’S(2005年公開)
監督、脚本、編集、主演、すべてが北野武という、武自身の内面を描いた実験的映画。脇を固める俳優陣も岸本加代子、寺島進など北野映画の常連のほか京野ことみがセミヌードにもなる体当たり演技を披露。
DOLLS(2002年公開)
文楽人形が物語る、3つの純愛を描いたドラマ。監督・脚本は「BROTHER」の北野武。撮影を「GO」の柳島克己が担当している。出演は、「化粧師 KEWAISHI」の菅野美穂、「クロエ chloe」の西島秀俊、「忘れられぬ人々」の三橋達也、「旅の途中で FARDA」の松原智恵子、「東京★ざんすっ 約束」の深田恭子、新人の武重勉ら。第59回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第26回日本アカデミー賞優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀音楽賞受賞、第27回報知映画賞助演女優賞(菅野美穂)受賞、平成十四年度文化庁映画芸術振興事業作品。
BROTHER(2001年公開)
ロスへ渡った日本の極道が、マフィア相手にのし上がっていく姿を描いたカルチャーギャップ・バイオレンス。監督・脚本は「菊次郎の夏」の北野武。撮影を「バトル・ロワイアル」の柳島克巳が担当している。主演は、「バトル・ロワイアル」のビートたけしと「スクリーム2」のオマー・エプス、「BEAT」の真木蔵人。日英合作。