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10件の作品がみつかりました。

駆込み女と駆出し男

駆込み女と駆出し男(2015年公開)

国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」。平成26年歌舞伎座の新春大歌舞伎で上演され話題となったこの小説を原案に、原田眞人監督が映画化、初めて時代劇に挑戦した。いかなる時においても夢と希望を忘れず、独特なユーモアと台詞で温かく人間を見つめてきた井上ひさしと、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』を世に送り出した原田眞人監督という組み合わせにより、全く新しい時代劇に出会うことになった。主人公、中村信次郎を演じたのは人気、実力ともにトップ俳優の大泉洋。夫の暴力から逃げてきた鉄練りのじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟には満島ひかりが配され、一癖も二癖もあるワケあり駆込み女を演じた。更に、堤真一、樹木希林、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治ら個性溢れる俳優が競演を果たした。

カタクリ家の幸福

カタクリ家の幸福(2002年公開)

人里離れた山中でペンション経営を始めた一家が、数々の災難を乗り越え幸福を掴み取るまでをミュージカル仕立てで描いたコメディ。監督は「DOA FINAL」の三池崇史。韓国映画「クワイエット・ファミリー」を基に、山岸きくみが脚本を執筆。撮影を野村明生が担当している。主演は、「ピストルオペラ」の沢田研二、「本日またまた休診なり」の松坂慶子、「ウォーターボーイズ」の西田尚美、「ほとけ」の武田真治、「伊能忠敬 子午線の夢」の丹波哲郎。第14回東京国際映画祭特別招待作品。

最後の忠臣蔵

最後の忠臣蔵(2010年公開)

『最後の忠臣蔵』は、海外メジャーとして洋画をヒットさせ続けるワーナーエンターテイメントジャパンが、日本人の風土、文化に沿った映画製作を目指すローカル・プロダクションの本格的第1弾として発信する。ワーナーエンターテイメントジャパンのウィリアム・アイアトンは、「毎年12月14日が近付くと、日本人の心を騒がせる忠臣蔵、それは、映画や舞台などで、300年にわたって語り継がれてきた史実であり、主君への忠義、武士の心というテーマは、世界の人々にも必ず届くと確信している」と語る。

白い犬とワルツを

白い犬とワルツを(2002年公開)

妻に先立たれた老人と、亡き妻の生まれ変わりと思しき白い犬との心温まる交流を描くメルヘン。本作が映画デビュー作となる月野木隆が、アメリカの作家テリー・ケイのミリオンセラー(140万部)を映画化。

大名倒産

大名倒産(2023年公開)

いきなりプリンス!でも、借金100億!?巻き込まれ系プリンスと仲間たちが贈る愉快痛快!人生逆転エンターテインメント!

引っ越し大名!

引っ越し大名!(2019年公開)

本作の題材は、なんと“引っ越し”!!すべての藩士とその家族全員で移動するという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。そんな大名のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍含む姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、笑いと感動の物語です。

必殺始末人

必殺始末人(1997年公開)

昨年、中村主水の死を描いた「必殺!主水死す」によって幕を閉じた「必殺」の新シリーズで、陰の世界で悪人を成敗する闇の始末人たちの活躍を描いたサスペンス時代劇。監督は「必殺!主水死す」の撮影監督をつとめた石原興で、これが劇場映画監督デビュー作となった。脚本を鈴木生朗、撮影を「くノ一忍法帖 忍者月影抄」の藤原三郎が担当。主演は「課長 島耕作」の田原俊彦。

必殺!三味線屋・勇次

必殺!三味線屋・勇次(1999年公開)

江戸の町に流行する秘薬を巡り、仕事人たちが卑劣な悪漢どもを成敗する痛快時代活劇のシリーズ第7弾。監督は「日本極道史 野望の軍団」の石原興。脚本は「鬼平犯科帳」の野上龍雄。撮影を「花のお江戸の釣りバカ日誌」の藤原三郎が担当している。主演は「安藤組外伝 群狼の系譜」の中条きよし。

武士の献立

武士の献立(2013年公開)

料理上手のお春が嫁いだ先は、由緒ある包丁(ほうちょう)侍(ざむらい)の家。ところが、跡取りの夫は料理がからっきし苦手…。果たしてお春の行く末は? 舟木家はどうなる?

燃えよ剣

燃えよ剣(2021年公開)