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12件の作品がみつかりました。

薄化粧

薄化粧(1985年公開)

妻子を殺害した上に刑務所を脱獄した男の生きるがための逃亡生活を描く。西村望原作の同名小説の映画化で、脚本は「危険な女たち」の古田求、監督は「櫂」の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎が担当している。

危険な女たち

危険な女たち(1985年公開)

南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件をもとに、女の愛憎のドラマを描く。アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」の映画化で、脚本は竹内銃一郎と「ねずみ小僧怪盗伝」の古田求による共同執筆。監督は同作の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当している。

疑惑

疑惑(1982年公開)

殺人容疑者の女と彼女を弁護することになった女性弁護士の間の確執を描いたストーリー。松本清張の同名小説の映画化で、作者自身が脚色し、撮影台本は古田求と野村芳太郎による共同執筆、監督も野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

十手舞

十手舞(1986年公開)

影十手となって悪を闇から闇に葬る女性の姿を描いた時代劇。「週刊サンケイ」連載の五社英雄、森幸太郎原作の劇画の映画化で、脚本は「薄化粧」の古田求、監督は同作の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎が担当している。主題歌は、世良公則(「Against The Wind」)。

ダイナマイトどんどん

ダイナマイトどんどん(1978年公開)

巨匠・岡本喜八監督が、喜八映画の常連と任侠映画の人気キャストを集結させて作り上げた、コミカルで痛快なスポーツやくざ映画が登場!

忠臣蔵外伝四谷怪談

忠臣蔵外伝四谷怪談(1994年公開)

“四谷怪談”に“忠臣蔵”を融合させた異色のラブ・ストーリー。監督は「里見八犬伝」「いつかギラギラする日」等の深作欣二。孫娘・お梅が民谷伊右衛門に惚れたと知った吉良の家臣・伊藤喜兵衛は、伊右衛門の妻・お岩に毒を盛る。それを知った伊右衛門は、結局お岩を見捨ててお梅と一緒になるのだが……。主役のお岩を体当たりで演じた高岡早紀のヌードも話題に。

ねずみ小僧怪盗伝

ねずみ小僧怪盗伝(1984年公開)

昼は麦とろ屋、夜はねずみ小僧となって活躍する姉弟の姿を喜劇タッチで描く時代劇。脚本はジェームス三木、古田求、野村芳太郎による共同執筆。監督は野村芳太郎。撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

逃れの街

逃れの街(1983年公開)

バルトの楽園

バルトの楽園(2006年公開)

主人公・松江をテレビ、舞台ともに時代劇の第一人者として圧倒的な人気を誇る国民的スター・松平健、そしてドイツ人総督クルト・ハインリッヒ役を「ベルリン天使の詩」「ヒトラー~最後の12日間~」で主役を務めた世界的名優ブルーノ・ガンツが演じるほか日独映画界を代表する豪華な顔ぶれが揃う。物語のクライマックスに、世界最高峰と歌われたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮の『第九』をしよう。美しく、迫力に満ちた戦慄が万人を深い感動に誘う。約90年前の知られざる奇跡的な真実を壮大なスケールで映画化。

パッセンジャー 過ぎ去りし日々

パッセンジャー 過ぎ去りし日々(1987年公開)

バイクレーサーの兄とロックシンガーの妹が、過酷な青春の中でお互いの夢を実現させていくまでを描く。西崎義展の原作を古田求が脚本化。監督は「南へ走れ、海の道を!」の和泉聖治、撮影は杉村博章がそれぞれ担当している。