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17件の作品がみつかりました。

伊能忠敬 子午線の夢

伊能忠敬 子午線の夢(2001年公開)

劇団俳優座創立55周年を記念して製作された伝記ドラマ。200年前の江戸時代、自らの足を頼りに、初の完全なる日本地図を作り上げた伝説の人、伊能忠敬の半生を描くが、本作は堅苦しい偉人伝のイメージからは遠く、スッキリした後味の爽やかな人間ドラマに仕上がっている。向学心と探究心に溢れる主人公を演じる加藤剛はまさにはまり役。高橋至時役・榎木孝明を始め、賀久千賀子、西田ひかるら脇を固める出演陣の好演も光るが、中でも島津重豪役の丹波哲郎が出色の怪演を見せクライマックスを締める。

哀しい気分でジョーク

哀しい気分でジョーク(1985年公開)

人気コメディアンの父親と、脳幹部脳腫瘍に侵された息子との愛情を描いた感動のストーリー。主演のビートたけしがコメディアンの父親役をリアルに熱演。脚本は「必殺!」の吉田剛、監督は「トルコ行進曲 夢の城」の瀬川昌治、撮影は「化粧」の坂本典隆がそれぞれ担当している。

喜劇・日本列島震度0

喜劇・日本列島震度0(1973年公開)

終末論がささやかれる一方、惰性的な平和がつづいている現代、その中に持ちこまれた地震さわぎを通して、庶民のさまざまな人間模様を描く生存欲望喜劇。脚本は南部英夫、吉田剛、監督は脚本も執筆している前田陽一、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。

恋の空中ぶらんこ

恋の空中ぶらんこ(1976年公開)

こちら55号応答せよ!危機百発

こちら55号応答せよ!危機百発(1970年公開)

野村芳太郎とコント55号のコンビがおりなす抱腹絶倒のサンペンス・コミック。脚本はジェームス三木、野村芳太郎と吉田剛による共同執筆、監督は野村芳太郎。撮影は川又昂が担当している。

コント55号と水前寺清子の神様の恋人

コント55号と水前寺清子の神様の恋人(1968年公開)

吉田剛と野村芳太郎に山根優一郎が加わってシナリオを執筆し、同じく野村芳太郎が監督したコメディ。撮影は川又昂が担当している。

チンチン55号ぶっ飛ばせ!出発進行

チンチン55号ぶっ飛ばせ!出発進行(1969年公開)

吉田剛と野村芳太郎が共同執筆した脚本を、野村が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。

敦煌

敦煌(1988年公開)

時を越えてなお魂をつらぬく壮大なる映像叙事詩。 中国大陸に大ロケーションを敢行!あらゆる話題を独占した超大作「敦煌」。それは限りない夢とロマンを描き、日本映画史上に燦然と輝く世紀の名編!

濡れた逢いびき

濡れた逢いびき(1967年公開)

土屋隆夫の原作「変てこな葬列」を、野村芳太郎と吉田剛が共同で脚色し、前田陽一が監督したスリラー。撮影は加藤正幸が担当している。

白昼堂々

白昼堂々(1968年公開)

結城昌治の原作を、野村芳太郎と吉田剛が共同で脚色、野村芳太郎が監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。