検索結果

SEARCH RESULT

7件の作品がみつかりました。

大奥

大奥(2006年公開)

江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描いたフジテレビのスーパー時代劇「大奥」。三度のテレビシリーズを経て、遂に映画化!今回は、大奥史上最大のスキャンダル「絵島生島事件」をベースに物語が展開していく。将軍の寵愛や権力を得んがため陰謀が渦巻くこれまでのテレビシリーズのテイストに加え、禁断の恋の悲劇を物語の軸に据えることで、ドロドロの女たちの闘いの狭間に咲く極上のラブストーリーを魅せてくれる。華麗なキャストとシリーズを熟知する名工の技により豪華絢爛な江戸愛憎絵巻が誕生した。

オカンの嫁入り

オカンの嫁入り(2010年公開)

共に幅広い世代から支持され、日本映画界のトップを走る女優、宮崎あおいと大竹しのぶの二人がついに本作で初共演作!

火天の城

火天の城(2009年公開)

現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。

木挽町のあだ討ち

木挽町のあだ討ち(2026年公開)

その真実が紐解かれる時、人の情けと驚きが感動を呼ぶ。
芝居小屋の囃子が響く江戸・木挽町。ある雪の降る夜に起きた大事件として、語り草となった見事な仇討ち。しかし、そこには誰も知ることのなかった<もう一つの物語>が隠されていた――

やさしい嘘に包まれた、心温まる爽快な逆転劇。

直木賞・山本周五郎賞W受賞、数々のミステリー賞を制した傑作時代小説がついに映画化。事の真相を探る田舎侍に、柄本佑。謎の背後に見え隠れする黒幕に、渡辺謙。さらに、長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵、山口馬木也、沢口靖子ら豪華実力派が集結。 時代劇の名匠・源孝志監督が、卓越した映像美でミステリーの先にある人情ドラマを鮮やかに彩る。時代劇と歌舞伎のプロフェッショナルが創り上げた様式美と、知的好奇心を刺激する圧倒的な世界観。物語は、時代劇の枠を超えた極上の本格エンターテインメントへと昇華した。

茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)(2007年公開)

原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。

民暴の帝王

民暴の帝王(1993年公開)

<民事介入暴力>をリアルに描いた本格派ヤクザ映画!不正融資、政治献金、ほめ殺し、バブル演出、土地ころがし…。
バブル真っ盛りの平成日本に多発した<民事介入暴力>の本当の姿を“暴”の世界から痛烈に描破した問題作。小林旭、菅原文太、渡瀬恒彦のビッグ3が競演。

利休にたずねよ

利休にたずねよ(2013年公開)

第140回直木賞受賞作「利休にたずねよ」(山本兼一著/PHP文芸文庫)の映画化。利休はなぜ、武士でもないのに切腹しなければならなかったのか?自らの命をかけて守ろうとしたものはなんだったのか?その謎には実は若き日のある女性との秘められた恋があった。主役である千利休には、近年、活躍の場を世界に広げる市川海老蔵。その妻・宗恩(そうおん)には、高い演技力に定評がある中谷美紀。世界で活躍する歌舞伎界のスターと、日本女性たる名女優が、初共演を果たす。未だかつて描かれたことのなかったエネルギッシュで人間味溢れる千利休の美への熱い情熱と、利休に秘められた「謎」が明かされる。