宇宙皇子(1989年公開) 星歴672年、壬申の乱-世は乱れ、貴族達の権力争いの犠牲となった農民達は貧窮にあえいでいた。そのさなかに生を受けた「宇宙皇子(うつのみこ)」。神の子の証である角を持ち、その霊力と熱い心をもって、強大な権力や妖魔たちの渦巻く闇に立ち向かう。悩み、苦しむ人々を救うために神の子は立ち上がった!
きらめきの季節(1980年公開) 心臓発作の持病をもつ少女が病を克服して卓球高校チャンピオンになるまでを描いた感動のストーリー。若桜木虔の小説『白球を叩け』の映画化で、脚本は長坂秀佳、監督は吉田憲二、撮影を大津幸四郎がそれぞれ担当している。