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9件の作品がみつかりました。

明日の記憶

明日の記憶(2006年公開)

『私の頭の中の消しゴム』でも注目された「若年性アルツハイマー病」をテーマに、病を背負った働き盛りの男性と、彼を支える妻の絆を描いた感動作品。当たり前だった風景が記憶から消えていく恐ろしさを、渡辺謙が卓越した演技力で見せている。また、辛さを心の内にひた隠しながら、最後まで夫の傍にいることを決めた妻を、樋口可奈子が熱演。監督は、ユニークな映像で独特の世界観を発揮する堤幸彦。複雑な感情表現が必要なドラマで、新境地を開いている。原作は、第18回山本周五郎賞を受賞した、荻原浩の同名小説。忘れてしまうことの恐れと、忘れられてしまうことの痛み、それらを乗り越え、なお笑顔を見出していく夫婦の姿が、深く心に残る。

ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FAINAL BATTLE

ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FAINAL BATTLE(2003年公開)

映画 ひみつのアッコちゃん

映画 ひみつのアッコちゃん(2012年公開)

魔法のコンパクトに「テクマクマヤコン」と唱えたら、なりたい姿に変身できる…。今年、誕生50周年を迎える赤塚不二夫の名作マンガ「ひみつのアッコちゃん」が初めて実写映画化!今回の映画版は、原作のテイストはそのままに、現代に舞台を移した誰も見たことのないオリジナルストーリー。この秋、大人が楽しめるエンターテインメントとしてスクリーンに登場します!主演のアッコを演じるのは、どの世代からも愛される、好感度ナンバーワンの綾瀬はるか。相手役を演じるのは、大ヒット作『プリンセス トヨトミ』でも綾瀬と共演した岡田将生。アッコが尚人に、初めて恋に落ちる瞬間…ハートがギュッとなるようなせつない胸キュン・ストーリーが繰り広げられます。

王妃の館

王妃の館(2015年公開)

主演・水谷豊×原作・浅田次郎が初のタッグ!水谷豊が新しい“右京”を演じる!国民的ドラマとして多くのファンに愛される「相棒」シリーズの他、数々の作品に出演する日本を代表する俳優の1人・水谷豊。彼がこの記念すべき節目の年に選んだ最新作は、言わずと知れた直木賞作家・浅田次郎作品。これまで、50以上の作品を世に送り出し、多くの映像化作品も有する浅田次郎。「いつも1つ上を行く作家」と浅田を絶賛する水谷と、大の相棒ファンだという浅田。小説家として、俳優として互いにその魅力に惹かれながらも、不思議な程に“共闘”の機会に恵まれなかった二人にやって来た運命とも呼べる作品…それが「王妃の館」!倒産寸前の旅行会社が企てたとんでもない計画を舞台に、それぞれ問題を抱えたツアー参加者たちが繰り広げる、浅田文学の真骨頂たる、笑いあり、涙あり、人情ありの上質な人間ドラマを描いた作品である。水谷豊演じる天才売れっ子作家・北白川“右京”と、人生に悩みとトラブルを抱える、曲者揃いのツアー参加者たち。旅の中で、彼に降りてくる物語。それは次第に、皆のちょっとこじれた毎日に幸せを届けていく…。

着信アリ

着信アリ(2004年公開)

ふっと気がつくと携帯に表示されている“着信アリ”のメッセージ。発信先は不思議なことに自分の携帯番号。発信時刻は3日後、自分の死の予告時間。残されたメッセージは自分自身の救いようのない恐怖に彩られた、死ぬ間際の声。そして3日後のその時刻、現実に死の瞬間が…。『リング』シリーズの大ヒットも記憶に新しい、角川ホラー映画第6弾。今回観客の恐怖の入口となるのは身近なツールとなった“携帯電話”。企画・原作はヒットメーカー・秋元康。監督は三池崇史。主演は映画・TVに大活躍の柴咲コウ。

釣りバカ日誌20 ファイナル

釣りバカ日誌20 ファイナル(2009年公開)

国民的人気シリーズ、ついに完結!!!記念すべき最後のロケ地に選ばれたのは、シリーズ初となる北海道!中標津町、厚岸町など道東の豊かな大自然を舞台に、ハマちゃん&スーさんが、最後で最高の笑顔と感動をお届けします!爽やかな季節の北海道へ渓流釣りに出掛けた釣りバカコンビ。美しい大自然の中で最高の釣りを満喫する一方で、会社の業績不振や遺産相続問題などスーさんの悩みは深まるばかりそんな中、心労のあまり、スーさんが倒れた!?鈴木建設創業以来の危機に、ついにハマちゃんが立ち上がる!スーさんの安否は!? そしてシリーズを総括する、気になるラストシーンとは!?今回のゲストにはスーさんの亡き親友の娘で料亭の女将・葉子役に松坂慶子、葉子の娘で北海道の獣医・裕美役に吹石一恵、裕美の恋人で牧場の跡取り息子・俊介役に塚本高史と豪華共演陣が集結。ハマちゃんの愛妻・みち子役の浅田美代子らおなじみのレギュラー陣とともに、ファイナルを盛り上げます!メガホンを取るのは朝原雄三監督です。

ときめきメモリアル

ときめきメモリアル(1997年公開)

1994年の発売以来、絶大な支持を得ている恋愛シュミレーションゲームト「ときめきメモリアル」をベースに映画化。
ゲームに登場する美少女キャラクターの人気No.1である「藤崎詩織」役を10,000人を超えるオーディションを勝ち抜いた吹石一恵が演じている。

ハッピーフライト

ハッピーフライト(2008年公開)

春よこい

春よこい(2008年公開)

昭和晩年の佐賀県唐津市を舞台に人間味あふれる人々に見守られながら強い絆で結ばれた母と子の物語を描いた映画『春よこい』。
監督は、NHKドラマの演出で国内外問わず数々の賞に輝き、映画『オリヲン座からの招待状』で監督を務めた三枝健起。主人公・芳枝を演じるのは、『ヒマラヤ杉に降る雪』、『SAYURI』への出演など、ハリウッドからも高い評価を受け、本作が『戦争と青春』以来17年ぶりの日本映画主演となる工藤夕貴。共演には『大奥』の西島秀俊、『LIMIT OF LOVE 海猿』の時任三郎など実力派俳優を揃え、指名手配犯となった夫を想う妻と子、そして2人を取り巻く人間模様から愛や家族とは何かを問う感動作。