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5件の作品がみつかりました。

カツベン!

カツベン!(2019年公開)

周防正行監督、5年ぶり待望の最新作!今回のテーマはしゃべりのスーパースター、活動弁士-カツベン-!今からおよそ100年前の日本。当時、輸入されはじめた映画=活動写真は、モノクロ(白黒)であり、サイレント(無声)だった。活動写真はたちまち巷で大評判となった。同時に、活動写真をより楽しめるように、楽士の奏でる音楽に合わせ、自らの語りや説明で彩ったのが活動弁士(通称「カツベン」)である。個性豊かなその語りは観客を魅了し、俳優よりも人気があった。活動弁士は活動写真を瞬く間に娯楽の王様に押し上げた。本作は、活動弁士を夢見る一人の若き青年を主人公に、日本映画の未来を夢見た人々の群像を描いた物語である。

シコふんじゃった。

シコふんじゃった。(1992年公開)

人気絶頂の貴花田・若花田兄弟を中心に、空前の相撲ブームのなか、大胆過激な活動で日本中を沸かせ続ける超話題男、モックンこと本木雅弘がまわし姿もあでやかに、熱血学生力士に挑んだ話題作。“ボーズがおしゃれ”を合言葉に現代お寺ライフをスタイリッシュに描いた快作「ファンシイダンス」の周防正行監督が日本の国技をテーマに「がんばれ!ベアーズ」「メジャーリーグ」等ハリウッド映画お得意の青春スポーツ活動の世界を痛快に演出したネオ・ジャパネスク・ムービー!

Shall we ダンス?

Shall we ダンス?(1996年公開)

日本アカデミー賞を始め、数々の映画賞に輝く、周防正行監督の代表作。役所広司、草刈民代らの華麗なダンスシーンと竹中直人、渡辺えり子らの爆笑シーンがおりなす、笑えて、泣けて、そしてちょっと切ないハートフル・コメディ。

それでもボクはやってない

それでもボクはやってない(2007年公開)

ファンシイダンス

ファンシイダンス(1989年公開)

お坊さんだって恋をする!踊っちゃう!悩んでる! 岡野玲子のヒット・コミックを元に周防正行監督が修行僧の青春をスタイリッシュに軽妙に描き、邦画界にコメディの新境地を拓いた傑作。主人公・塩野陽平を演じるのは、これが映画初主演となった本木雅弘。ヒロインに鈴木保奈美。その他、竹中直人、甲田益也子、田口浩正、大槻ケンヂなど多彩で豪華な顔ぶれが脇を固めた。