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お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)
中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。
喜劇・花嫁戦争(1971年公開)
斎藤耕一監督が初めてとり組んだコメディー。脚本は山崎巌と斎藤耕一による共同執筆。撮影は堂脇博がそれぞれ担当している。
(C)東映
キンキンのルンペン大将(1976年公開)
一生懸命生きているのにやる事なす事チグハグだらけ、いつも大きな夢と望みを捨てない愛すべき中年ダメ男を笑いと涙で描く人情喜劇。
(C)東映
極道の妻たちII(1987年公開)
ヤクザ社会に生き、極道と呼ばれる男たちの妻として健気に銃後を守る女たち。その知られざる女たちの愛、哀しみ、喜び、闘いを描いて爆発的な大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第2作。
本作では、夫の不始末の尻拭いために否応もなくヤクザ社会の抗争に巻き込まれる女と極道との間に出来た子供のために普通の幸せを哀しいまでに追い求める女の姿が描かれる。十朱幸代、かたせ梨乃、村上弘明ほか、豪華キャストが配されている。
(C)東映
三匹の牝蜂(1970年公開)
万博景気にのっとって、はちきれそうな“ボイン”を武器に鼻下長な男たちをつぎつぎにカモり、現代の体制に反抗していくズベ公グループの姿を鮮烈なタッチで描く超娯楽作品。
青春大全集(1970年公開)
「風の慕情」に続く吉永小百合の松竹主演第2作。脚本はジェームス三木、監督は水川淳三、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
裸足のブルージン(1975年公開)
(C)東映
不良番長 一獲千金(1970年公開)
カッチョよくいこうぜ!辰っちゃん・文太・タニーが競うジャパン・ドクロマークのお通りだいッ!
女好きで喧嘩好きのリーダー神坂を筆頭に、スリルとスピード、セックスの三拍子揃えて活躍する、ご存じカポネ団のカッチョイイ姿を描いた不良番長シリーズ第7弾!梅宮団長以下カポネ団に加え、菅原文太や、本作が映画初出演となった和田アキ子ら豪華スターの競演に注目!!
ミスターどん兵衛(1980年公開)
山城新伍が、製作・企画・脚本・監督・主演と一人五役の大活躍。名コンビ・川谷拓三を始め、賑やかな顔ぶれで日本映画の内幕をシニカルなコメディタッチで描いた、大活動写真娯楽篇。