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18件の作品がみつかりました。

ありがとう

ありがとう(2006年公開)

今もシニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫を主人公とした平山譲のノンフィクション小説「還暦ルーキー」が原作。神戸市の商店街でカメラ屋を営んでいた古市は阪神大震災により友も家も財産も失ったが、地元消防団のボランティア活動に参加し街の復興に奔走する傍ら、プロゴルファーを志し、還暦を目前にしてプロテストに合格するという快挙をやってのける。震災で崩壊した街の復興と古市のプロテストへの挑戦、そして彼の支えとなった夫婦愛を物語の軸とした勇気と希望を呼び起こす感動娯楽作。

おまえの罪を自白しろ

おまえの罪を自白しろ(2023年公開)

江戸川乱歩賞をはじめ、数々の賞を受賞する社会派ミステリーのヒットメーカー・真保裕一の同名小説を、映画『舞妓Haaaan!!!』(07)をはじめ、ドラマ「Mother」(10/NTV)「Woman」(13/NTV)など多くのヒット作を生み出してきた水田伸生監督が映画化。
疑惑を抱える国会議員・宇田清治郎(堤 真一)の、幼い孫娘が誘拐された。犯人からの要求は身代金ではなく、「明日午後5時までに記者会見を開き、おまえの罪を自白しろ」という脅迫。それは決して明かすことが許されない国家を揺るがす“罪”だった。清治郎の息子で議員秘書を務める宇田晄司(中島健人)は、家族の命を救うため、前代未聞の大事件に挑む 。
国か、家族か ―。緊迫の24時間。警察×マスコミ×国家を巻き込み、壮大なスケールで贈るタイムリミットサスペンス!

仮面ライダー THE NEXT

仮面ライダー THE NEXT(2007年公開)

「仮面ライダー」シリーズの最初のライダー、1号・本郷猛と2号・一文字隼人の物語を、石ノ森章太郎の原作マンガをベースに現代視点で全く新しく映画化された作品が「仮面ライダーTHE FIRST」。本作はその続編であり、更なる展開が巻き起こる。
仮面ライダー1号・本郷猛は前作に引き続き黄川田将也。仮面ライダー2号・一文字隼人も前作から出演の高野八誠。また本作に新登場の仮面ライダーV3・風見志郎は加藤和樹が演じている。ヒロインにはDVDや写真集が好セールスを記録している石田未来。もう一人のヒロインはモデルとしても活躍する森絵梨佳が出演。また、ショッカー首領の声は納谷悟朗。初期TVシリーズでも首領の声を担当していた。ファンにはたまらない起用である。

仮面ライダーTHE FIRST

仮面ライダーTHE FIRST(2005年公開)

今回「THE FIRST」のタイトルそのままに、第一作の主人公・本郷猛と一文字隼人、すなわち仮面ライダー1号と2号が復活を果たす。しかし、彼らはただ復活するのではない。35年目にして初めて、彼らの真の物語が描かれるのだ。それは、原作者・石ノ森章太郎による漫画版では改造人間にされた本郷たちの青春の息吹や仮面の下に隠された悲哀が描かれていた。そこで本作は、石ノ森章太郎が描こうとしていた“仮面ライダー”と呼ばれる改造人間たちのドラマに真正面から取り組み、2005年の現代に相応しいヒーロー映画として創り上げられた。つまり本作は続編でもリメイクでもない、35年目にして初映像化となる“仮面ライダー”であり、まさに「THE FIRST」の名に相応しい作品なのだ。監督は「高速戦隊ターボレンジャー」の長石多可男、脚本は「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」「劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE」の井上敏樹。

恋に唄えば♪

恋に唄えば♪(2002年公開)

優香の初主演映画。恋する乙女と魔法使いが繰り広げるファンタスティックなラブ・ストーリー。凸凹コンビの波乱の旅を通して、ヒロインの恋の行方と心の成長を描き出す。ヒロイン・優香がアグレッシブにツッ込めば、魔法使い・竹中直人が絶妙のボケをかまし、さながら夫婦漫才の如きコンビネーション。最大の見せ場は、オーストラリアでロケされた本格的なミュージカルシーンの数々。クライマックスを彩る歌と踊りのきらびやかな場面に恋のミラクルが充満している。

孤高のメス

孤高のメス(2010年公開)

現職医師・大鐘稔彦によるベストセラー小説を映像化した『孤高のメス』は、現代医療が抱えるさまざまな問題を浮き彫りにしながら、患者の命を救うことだけを願う医師の信念と、その一途な想いが周囲を変えていく軌跡を丁寧に描き出した感動の医療ヒューマン・ドラマだ。物語は20年後の現在、当麻を支えた看護師・浪子が遺した日記を、新米医師である息子が読み進めるかたちで回想される。そこには、医師として当たり前のことを当たり前にする当麻の生きざまと、親から子へ信頼と命をつなぐ愛のドラマがしっかりと綴られている。いま、自分がここにいるのは、大切な誰かの存在があったからこそ。観終わって、そんな命の価値にあらためて気づく、珠玉の感動作。

GO

GO(2001年公開)

直木賞を受賞した金城一紀の同名ベストセラーを映画化。在日韓国人をテーマにしたこれまでの小説には見られない原作のポップなグルーブ感を損なうことなく巧みに、さりげなく映像化した行定勲の演出は秀逸。スタイリッシュなストーリー構成でユーモア溢れるセリフ満載の脚本も官九郎節が炸裂し「クドカン」ファンの期待を裏切らない。恋に友情に悩み傷つきながらも、国籍や民族といったボーダーに捉われない新たなアイデンティティを徐々に見出していく主人公の青年を窪塚洋介が爽快に演じる。

ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ(2024年公開)

累計発行部数2700万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」。(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。その独特の世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作の一大実写化プロジェクトが、ついに始動。主演を『キングダム』『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山崎賢人を迎え、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろしら、今注目の若手から実力派俳優陣まで個性豊かなキャストが集結。制作プロダクションは『キングダム』シリーズを手掛けるCREDEUS。監督は多数の有名アーティストのMVを手掛け『HiGH&LOW』シリーズでは大迫力の肉弾戦バトルアクションの演出を見せた久保茂昭、脚本と音楽は同じく『キングダム』シリーズの黒岩勉とやまだ豊。北海道、山形、長野など大自然が残る日本各地で大規模ロケ撮影を敢行。日本映画界の粋を尽くし、血湧き肉躍る、エンターテインメント超大作が、ここに誕生――。

貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子(2016年公開)

2016年、角川映画40周年を記念する作品として、邦画ホラー史上最大の歴史的プロジェクト!日本のみならず”恐怖の象徴”として全世界で愛される2大ホラーキャラクター、『リング』シリーズ・貞子と『呪怨』シリーズ・伽椰子が遂に共演。決して出会ってはいけない「2つの呪い」が絡まる時、世紀の最恐対決が始まる! 4DX/MD4D上映も決定!!

サブイボマスク

サブイボマスク(2016年公開)

本作は『秘密結社鷹の爪』で知られるDLEが企画プロデュース。『秘密結社鷹の爪』とファンキーモンキーベイビーズは共に2006年デビューの同期で、『秘密結社鷹の爪』の初めてのテレビシリーズでは、ファンキーモンキーベイビーズの『GO!GO!ライダー』が主題歌となるなど縁が深い。10年の時を経て、今回ファンキー加藤主演映画をDLEが企画プロデュースし、劇中に登場するキャラクターやアニメーションも手がける。高齢化・過疎化の暗いイメージがつきまとう元気のない地方都市のシャッター商店街。売れないから何をしても意味がないという徒労感や諦めムードがさらなる負のスパイラルを生んでしまう。そんな日本の元気のない場所をもう一度活性化させるためには、人々の「やる気」そのものを奮い立たせることが必要である。そんな、「町おこし」に必要不可欠な、活気が無くなってしまった町の人々に笑顔、活気、生きる希望を取り戻させる「人おこし」をテーマに描く。