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7件の作品がみつかりました。

大きな玉ねぎの下で

大きな玉ねぎの下で(2025年公開)

爆風スランプが1985年にリリースした「大きな玉ねぎの下で」。のちに「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い」とリメイクされ15枚目のシングルとしてリリースされた。「第40回NHK紅白歌合戦」で歌唱し、CMソングにも使用されるなど、発売当初から瞬く間に話題となり、2000年代に入っても、多くのアーティストがカバーし、今もなお歌い継がれている。さらに、2019年には、ボーカルのサンプラザ中野くんが「令和元年Ver.」を発表し、再び注目を集めた。そんな名曲「大きな玉ねぎの下で」が、この冬、大きなスクリーンで動き出すー。

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー(2009年公開)

万城目学のデビュー作にして最高傑作「鴨川ホルモー」がついに映画化!日本古来の陰陽道を取り入れた奇想天外な設定を、緻密な構成、独創的なユーモアと個性的なキャラクターで描いた原作は、第4回ボイルドエッグズ新人賞のほか、「本の雑誌」エンタテインメント第1位、「2007年本屋大賞」6位に選ばれるなど、高感度の若者たちを中心に熱狂的な支持を受け、ロングベストセラーとなっている。舞台は、古の都・京都。「京大青竜会」という正体不明の怪しいサークルに入ってしまった大学生たちが、千年に渡り伝承されてきた謎の祭りホルモーに翻弄される姿を、最高にバカバカしくも可笑しさ満載に、エネルギッシュに描きだす!

キンキンのルンペン大将

キンキンのルンペン大将(1976年公開)

一生懸命生きているのにやる事なす事チグハグだらけ、いつも大きな夢と望みを捨てない愛すべき中年ダメ男を笑いと涙で描く人情喜劇。

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル(2015年公開)

「終点駅」はやがて「始発駅」になる。誰の人生のなかにも終点と起点があり、終わりだと思っていた場所が始まりの場所になる──。『起終点駅 ターミナル』は、果ての街・釧路で人生の終わりへと向かっていたはずの男と女が出会い、孤独を分かち合い、そして再びそれぞれの人生の一歩を歩きはじめる感動の物語。原作は2013年に「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞しベストセラー作家となった桜木紫乃が2012年に発表した「起終点駅 ターミナル」。6作からなる短編集の表題作の映画化だ。本作では、愛を失い、心を閉ざし立ち止まっていた男と女の楔(くさび)が解かれ旅立つ姿を丁寧に描いていく。撮影は原作と同じく北海道・釧路にて1ヵ月以上にわたってロケを敢行。愛した人と逢瀬を重ねた海沿いの街、その彼女が消えていった雪景色、裁判所へつづくゆるやかな坂道、そして駅から駅へどこまでも続く線路──。そんな北海道・釧路の美しく悲しく力強い情景とともに描かれる、今を生きる2人の男女の未来への一歩。その一歩はすべての人の始発駅になる。

大河への道

大河への道(2022年公開)

日本地図を完成させたのは、あの“有名な偉人”ではない!?
豪華キャスト陣の一人二役で贈る、〈歴史発見〉エンタテインメント
5月20日(金)全国公開

花戦さ

花戦さ(2017年公開)

その花僧、大胆不敵なり。
出世も名誉も興味なし!
池坊専好の<花>に勝てる刃なし!
戦国時代末期を舞台に、初代池坊専好を主人公に、刃ではなく花で時の権力者豊臣秀吉に挑むけったいな男の物語。
豪華キャストと美しいいけばなで贈る痛快・爽快エンタテインメントムービー。

THE LEGEND & BUTTERFLY

THE LEGEND & BUTTERFLY(2023年公開)

〈人気NO.1武将〉の名にふさわしく、これまで幾度となく映像化されてきた織田信長の人生を、今までとは全く違う新たな視点で描く、総製作費20億円のビッグプロジェクト=「レジェンド&バタフライ」。
日本最高峰のキャスト・スタッフが集結し、誰もが知る信長の、誰も知らない〈妻・濃姫との30年の軌跡〉と〈本能寺の変の謎〉を圧倒的なスケールで描き切る。最期に待つ予想外の展開と圧巻のクライマックスがあなたを、そして日本中を、新たな時代へと突き動かす-。