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16件の作品がみつかりました。

Another アナザー

Another アナザー(2012年公開)

十角館の殺人」(87)「暗黒館の殺人」(04)などシリーズ累計409万部を突破した「館」シリーズや、「緋色の囁き」(88)「黄昏の囁き」(93)などの「囁き」シリーズを生み出してきた、新本格ミステリー作家の旗手・綾辻行人。彼が2009年に発表した小説「Another」。2012年5月現在、累計65万部を突破し、「ミステリが読みたい!」第1位など2009年度の権威ある書籍ランキングを数多く獲得した。それまでとは一線を画す、地方の中学校を舞台にした新感覚の謎めいた学園ホラーは、各方面から絶賛を集め、いまだ熱狂的ファンを集める話題作がコミック化・アニメ化を経て、遂に待望の実写映画化を果たす!

楳図かずお恐怖劇場 ねがい

楳図かずお恐怖劇場 ねがい(2005年公開)

友だちの代わりとして孤独な少年によって作られた木の人形が、捨てられた復讐にやって来る恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「チェーン」の清水厚。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「蟲たちの家」の村井さだゆきが脚色。撮影を「まだらの少女」の喜久村徳章が担当している。主演は、『ラストクリスマス』の笠原織人。

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女

楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女(2005年公開)

人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「恋する幼虫」の井口昇。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「ホラ~番長 稀人」の小中千昭が脚色。撮影を「着信アリ2」の喜久村徳章が担当している。主演は、「Last Quarter 下弦の月」の中村有沙と「TRICK劇場版」の成海璃子。

おかあさんの木

おかあさんの木(2015年公開)

原作は児童文学者、大川悦生(98年没)著「おかあさんの木」(ポプラ社刊行)。発表から40年を経ましたが、その間幾度も小学校中学年から高学年の国語教科書に採用されてきたお話です。映画では、おかあさんとこどもたちのお話を中心に、戦時下に生きた普通の人々の物語が描かれます。決して声高ではありませんが、戦争が人々にもたらす悲しみ、そしてそれ以上に普遍的な、いつの時代にも通じる“母と子の情愛”がそこにあります。主演は鈴木京香。監督は磯村一路。戦後70年という節目に当たる2015年初夏、すべての子供を戦争に奪われたおかあさんの愛が、おかあさんを想うこどもたちの愛が、観客の頬を熱く濡らす泣きのエンタテインメント。

CURE〔キュア〕

CURE〔キュア〕(1997年公開)

人間の暗黒面を描き、観客を底なしの恐怖に陥れるサイコ・スリラー。全く普通に暮らす人間が、ある日突然人を殺してしまうという、謎に満ちた殺人事件と、予測不能の衝撃の結末・・・、奇才・黒沢清監督が構築した恐怖世界!

幸福な食卓

幸福な食卓(2007年公開)

原作は女性を中心に幅広い読者層から支持を受ける気鋭の作家・瀬尾まいこ。主人公・佐和子を演じるのは、オーディションにより多数の中から選ばれた新人・北乃きい。その凛とした表情が「佐和子そのもの」と審査員を唸らせた。佐和子を支える恋人・大浦勉学役には勝地涼をはじめ、石田ゆり子、羽場裕一と原作のテイストを裏切らない最高のキャストが実現。『幸福な食卓』は、切なくて、やさしくて、”こころにふわりと響く”家族の物語です。

この胸いっぱいの愛を

この胸いっぱいの愛を(2005年公開)

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル(2015年公開)

「終点駅」はやがて「始発駅」になる。誰の人生のなかにも終点と起点があり、終わりだと思っていた場所が始まりの場所になる──。『起終点駅 ターミナル』は、果ての街・釧路で人生の終わりへと向かっていたはずの男と女が出会い、孤独を分かち合い、そして再びそれぞれの人生の一歩を歩きはじめる感動の物語。原作は2013年に「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞しベストセラー作家となった桜木紫乃が2012年に発表した「起終点駅 ターミナル」。6作からなる短編集の表題作の映画化だ。本作では、愛を失い、心を閉ざし立ち止まっていた男と女の楔(くさび)が解かれ旅立つ姿を丁寧に描いていく。撮影は原作と同じく北海道・釧路にて1ヵ月以上にわたってロケを敢行。愛した人と逢瀬を重ねた海沿いの街、その彼女が消えていった雪景色、裁判所へつづくゆるやかな坂道、そして駅から駅へどこまでも続く線路──。そんな北海道・釧路の美しく悲しく力強い情景とともに描かれる、今を生きる2人の男女の未来への一歩。その一歩はすべての人の始発駅になる。

卓球温泉

卓球温泉(1998年公開)

大ヒットした「Shall we ダンス?」のプロデュースチームが再結集して贈るハートフル・コメディ。監督・脚本は周防正行や伊丹十三の助監督を経て、「Shall we ダンス?」では監督補を務めた山川元。音楽は「あぐり」などで知られる岩代太郎。主題歌は藤山一郎の名曲「丘を越えて」を矢野顕子がカバー。

着信アリ2

着信アリ2(2005年公開)

「着信アリ」シリーズ第2弾。前作の謎のルーツを追って、舞台は日本から台湾へと拡大。ジャパニーズ・ホラーからアジアン・ホラーへと進化する。