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3件の作品がみつかりました。

喜多郎の十五少女漂流記

喜多郎の十五少女漂流記(1992年公開)

無人島に取り残された15人の少女の冒険と友情を描いた青春映画。ジューヌ・ベルヌの『十五少年漂流記』をモチーフに、テレビドラマ『ADブギ』の遊川和彦が原作を執筆。脚本は「十五少女漂流記」脚本委員会。監督は本作がデビューとなるTBSディレクターの吉田健。撮影は「修羅の伝説」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

1000年女王

1000年女王(1982年公開)

『銀河鉄道999』に続く松本零士原作の集大成!!壮大なスケールで描いた宇宙叙事詩は、TVシリーズから劇場版へ続く大プロジェクト! 1980年代、『宇宙戦艦ヤマト』をはじめ、数々の松本零士作品がアニメ界に旋風を巻き起こし、最も原作に近く松本零士テイストを残していた『新竹取物語1000年女王』。劇場版『1000年女王』では、クレオパトラ、卑弥呼、楊貴妃ら、世界の美女たちを巻き込んで、さらに壮大な伝説が繰り広げられる。緻密なメカニックが宇宙空間を縦横無尽に駆け巡る宇宙戦闘は、松本零士ワールドの独壇場!

早咲きの花

早咲きの花(2006年公開)

豊橋市の<豊川海軍工廠の爆撃>実話に基づく感動作。昭和20年8月7日、約25分間の爆撃を受けて約3千名の死者を出した<豊川海軍工廠の爆撃>。少女時代をこの町で過ごした女性を主人公に、その<爆撃の夏>と<現在>とを交錯させて、戦争の悲劇と人間の命の尊さを描く。『ぼくらの七日間戦争』の人気作家・宗田理と菅原浩志監督が再タッグ。少年時代を豊橋で過ごした宗田理。彼がふるさと豊橋の空襲の悲しみを風化させないために執筆した小説「ええじゃないか17歳のチャレンジ」「早咲きの花-子どもたちの戦友」「雲の涯中学生の太平洋戦」の3つの小説をベースに菅原監督が脚本化した感動ドラマ。