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7件の作品がみつかりました。

機関車先生

機関車先生(2004年公開)

話さなくても、伝えられるものがある。瀬戸内海からまたひとつ美しい物語が誕生。機関車先生を演じるのは今最も活躍している人気俳優、坂口憲二。初の主演映画で、口のきけない主人公という今までにない難役を清々しく熱演。そして堺正章、倍賞美津子ら豪華実力派キャストが出演。美しい海と深い緑に囲まれた島を舞台に、温情あふれるさまざまな人間模様が叙情的に繰り広げられる。映画の原点となっているのは作家、伊集院静が第7回柴田錬三郎賞を受賞した小説『機関車先生』。

白い手

白い手(1990年公開)

時空(とき)の旅人

時空(とき)の旅人(1986年公開)

未来から脱出してきた少年、アギノ・ジロは、哲子(テコ)達の乗るワゴン車をタイムマシンに改造し、過去の世界へ旅立った。東京大空襲、戦国時代など歴史の中をさ迷う少年達。戦時下でのテコと少年の出会い。歴史を変えようとする謎の一団と、それを守る時間管理局との戦い。そしてジロを追うタイムハンター、クタジマ・トシトとの追跡劇の末、たどり着いた所は安土桃山時代。織田信長や森欄丸と出会った一行は、そこが本能寺の変の直前であることを知る。果たして本能寺の変は起こるのか?テコ達は元の時代へ帰れるのか?

幕末純情伝

幕末純情伝(1991年公開)

新撰組の沖田総司が女だった!?という歴史学者がひっくり返るような発送をもとに作られた、つかこうへい原作の同名の歴史コメディを映画化。剣の腕は超一流の美剣士・沖田総司を巡って、新撰組副長・土方歳三と幕末の風雲児・坂本龍馬が、それぞれの愛の姿を見せてくれる。幕末という激動の時代に生きる3人の三角関係を中心に、彼らと共に生きる新撰組や勤皇の志士たちがエネルギッシュに駆け回る。

ホタル

ホタル(2001年公開)

20世紀なかばを覆った戦争の時代を生き抜き、戦後の変転を経て、さらに21世紀への道のり。二つの命をひとつに重ね、愛の灯火をかざして行く一組の<夫婦>がいる・・・。キャストは朴訥な漁師・高倉健を囲んで、妻・智子に田中裕子、旧友・藤枝に井川比佐志、その孫娘に水橋貴己、知覧の母・富子に奈良岡朋子。スタッフは監督・降旗康男、撮影・木村大作をはじめとして、「鉄道員」製作メンバーが再結集。物語のクライマックスは韓国の魂が息づく伝統の村・河回(ハフェ)の地に高倉、田中が立ってロケーションを敢行。

  鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや) (1999年公開)

原作は、140万部を超えるベストセラーとなった浅田次郎の短編小説「鉄道員(ぽっぽや)」(第117回直木賞受賞作)。
本作が5年ぶりの映画出演となった主演の高倉健と共に「居酒屋兆治」「あ・うん」「駅 STATION」などのヒット作を送り出した名匠・降旗康男監督と撮影・木村大作のコンビが、北海道の厳しくも美しい自然を詩情豊かに映像化。

ムルデカ17805

ムルデカ17805(2001年公開)