(C)東映 花と龍(1965年公開) 明治後期、北九州を舞台に裸一貫からたたき上げて名を成した男・玉井金五郎の豪快な人生を描いた火野葦平の小説を映画化。大いなる夢を抱き、気風と度胸で世の荒波を切り抜ける痛快無比な主人公を中村錦之助が演じた勇壮たる男性ドラマ。
(C)東映 明治暗黒街(1965年公開) 日露戦争勃発前夜、大陸へ拠点を築くための軍資金となる金塊が輸送途中で何者かに強奪されたことから、アメリカ帰りのGメンが暗黒街に潜入し、無事金塊を奪還するまでを、スリルとサスペンス、義理人情と葛藤を交え、松方弘樹、岡崎二朗、千葉真一の顔合わせで描く娯楽アクション映画。