(C)東映 ネオンの海の暴れん坊 (1961年公開) 銀座の人気者、仲の良い流しのコンビ・哲と六が、七色のネオンに輝く夜の銀座を舞台に描く、唄と活劇の痛快篇。深夜の殺人事件を目撃した大汚職事件に巻き込まれた哲と六が、頭脳と腕力をフル回転。見事に大手柄を立てる。
(C)東映 ボス表へ出ろ (1960年公開) 東京と大阪を結ぶ六百キロをシボレー・ステーションワゴンで走りまくり、そのスリルの中に濃いと拳銃と暴力を織り成す異色のアクションドラマ。前作「殺られてたまるか」に続き梅宮辰夫と三田佳子がコンビ第二回として送る激情篇。