検索結果

SEARCH RESULT

4件の作品がみつかりました。

明日の記憶

明日の記憶(2006年公開)

『私の頭の中の消しゴム』でも注目された「若年性アルツハイマー病」をテーマに、病を背負った働き盛りの男性と、彼を支える妻の絆を描いた感動作品。当たり前だった風景が記憶から消えていく恐ろしさを、渡辺謙が卓越した演技力で見せている。また、辛さを心の内にひた隠しながら、最後まで夫の傍にいることを決めた妻を、樋口可奈子が熱演。監督は、ユニークな映像で独特の世界観を発揮する堤幸彦。複雑な感情表現が必要なドラマで、新境地を開いている。原作は、第18回山本周五郎賞を受賞した、荻原浩の同名小説。忘れてしまうことの恐れと、忘れられてしまうことの痛み、それらを乗り越え、なお笑顔を見出していく夫婦の姿が、深く心に残る。

機関車先生

機関車先生(2004年公開)

話さなくても、伝えられるものがある。瀬戸内海からまたひとつ美しい物語が誕生。機関車先生を演じるのは今最も活躍している人気俳優、坂口憲二。初の主演映画で、口のきけない主人公という今までにない難役を清々しく熱演。そして堺正章、倍賞美津子ら豪華実力派キャストが出演。美しい海と深い緑に囲まれた島を舞台に、温情あふれるさまざまな人間模様が叙情的に繰り広げられる。映画の原点となっているのは作家、伊集院静が第7回柴田錬三郎賞を受賞した小説『機関車先生』。

キングダム 魂の決戦

キングダム 魂の決戦(2026年公開)

天下の大将軍になる夢を抱く主人公の少年・信と、 中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。 2019年から2024年にかけ、実写映画として4作品を公開し、 シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億を突破。 数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得するなど、 日本映画界に燦然と輝くエンターテインメント超大作となった。 漫画は連載20周年を迎え、映画も新たな伝説の幕開けへ。 シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。 原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。 シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。 秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす―。

スマイル 聖夜の奇跡

スマイル 聖夜の奇跡(2007年公開)