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2件の作品がみつかりました。

キングダム 魂の決戦

キングダム 魂の決戦(2026年公開)

天下の大将軍になる夢を抱く主人公の少年・信と、 中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。 2019年から2024年にかけ、実写映画として4作品を公開し、 シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億を突破。 数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得するなど、 日本映画界に燦然と輝くエンターテインメント超大作となった。 漫画は連載20周年を迎え、映画も新たな伝説の幕開けへ。 シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。 原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。 シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。 秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす―。

スオミの話をしよう

スオミの話をしよう(2024年公開)

2022年に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で日本中の話題をさらった三谷幸喜。 国民的脚本家・演出家・映画監督として、これまで日本中にたくさんの笑いと感動を届けた三谷が、 脚本と監督をつとめる待望の映画最新作『スオミの話をしよう』。 中井貴一が記憶喪失の総理大臣を演じ、興行収入36.4億円の大ヒットとなった前作『記憶にございません!』以来5年ぶり、 映画監督作品としては9作目となる本作ももちろんオリジナル作品。 主人公<スオミ>を演じるのは、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍し、 多彩な役柄を確かな演技力で演じ、数々の賞の受賞も果たしている、人気・実力ともに日本エンタメ界を代表するトップ俳優・長澤まさみ。 三谷幸喜作品には、脚本を務めたTVドラマ「わが家の歴史」(10年)に出演以降、三谷作・演出の舞台「紫式部ダイアリー」で主演を務め、 大河ドラマ「真田丸」(16年)への出演や、「鎌倉殿の13人」(22年)では語りを務めるなど、三谷からの信頼は厚く、 「いつか長澤さんと映画をやりたいと思っていた」と、本作への出演が実現。 長澤の三谷映画への出演は、今作が初めてとなります。 また、三谷映画で女性が主人公となるのは、深津絵里が主演を務め大ヒットを記録した『ステキな金縛り』(11年)以来となります。 物語の中で<スオミ>を愛した5人の男たちを演じるのは、 西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎という日本エンタメ界きっての実力派俳優陣。 一癖も二癖もある男たちを 魅力たっぷりに演じます。 加えて、三谷が絶大な信頼を寄せる三谷作品常連の瀬戸康史と宮澤エマ、 NHK連続テレビ小説「虎に翼」(24年)の轟太一役で注目を集める戸塚純貴らが集結。 西島、松坂は三谷幸喜作品には初出演、戸塚も三谷演出作品には初出演となります。 撮影の約1か月前から監督と俳優陣によるリハーサルが入念に行われ、他の映画にはない三谷幸喜ならではのアプローチでユニークな人物像と世界感が作り上げられ、また、「最後まで楽しい映画にしたい」という三谷監督の想いから、舞台のカーテンコールを思わせる、メインキャスト陣全員が歌って踊る多幸感溢れるゴージャスなミュージカルシーンも誕生。 三谷脚本に息を吹き込む超豪華俳優陣による演技合戦と、三谷演出によって引き出される、俳優陣の新たな一面は必見!観客の心を一瞬たりとも離さない、新たなる三谷エンターテインメントにどうぞご期待下さい‼