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8件の作品がみつかりました。

アントキノイノチ

アントキノイノチ(2011年公開)

人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という職業を通して、成長する若者の姿と、「生と死」という切実なテーマを真摯に描いた「アントキノイノチ」(さだまさし著、幻冬舎文庫)。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チーム、そして第61回ベルリン国際映画祭で2冠を遂げた瀬々敬久監督により、遂に映画化。本年度開催の第35回モントリオール世界映画祭にて、革新的で質の高い作品に贈られるイノベーション・アワードを受賞しました話題作です。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』などに出演し、躍進目覚ましい岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』での演技が高く評価された榮倉奈々。今、最も注目を集める2人が本作で初共演し、複雑な過去を持つ難しい役どころに挑戦致しました。

インスタント沼

インスタント沼(2009年公開)

三木聡監督最新作!ひらけ、ぬま。まさにドロ沼。沈みっぱなしのジリ貧OLにとてつもない幸せがやってきた。

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ(2008年公開)

搭乗者数524名中生存者4名―。単独航空機事故史上最多の犠牲者を出し、多くの悲しみを産んだ日航ジャンボ墜落事故。
原作は『半落ち』、『出口のない海』などその著作が次々と映像化されている横山秀夫の同名小説。事故原因を巡る新聞社同士のスクープ合戦、事故現場を奔走する新聞記者達の焦燥…著者が新聞記者時代に体験し、事故を巡る様々な人間模様をリアルに描き話題となった同作が、遂に映画化される。
メガホンを執るのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』で連合赤軍と機動隊の攻防を鮮烈に描いた原田眞人監督。主人公・事故全権デスクの悠木和雅を演じるのは堤真一。悠木の部下で事故現場を走り回る社会部記者・佐山達哉を堺雅人が演じる。その他、尾野真千子、高嶋政宏、山﨑努、遠藤憲一、田口トモロヲら実力派俳優陣が脇を固める。

死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター(2010年公開)

ヌーベルバーグの鬼才ルイ・マルの鮮烈なデビュー作にして最高傑作と謳われる『死刑台のエレベーター』。その映画のリメイクが、世界で初めて日本で実現!主演は今最高に旬な2人、吉瀬美智子と阿部寛。愛の欲望に運命を狂わせ、もがき、さまよう男女の姿を、身もだえするほどの心理描写で熱演。

疾風ロンド

疾風ロンド(2016年公開)

発売わずか10日間で100万部を突破したミステリー作家東野圭吾の同名小説が原作。スキー場を舞台に阿部寛演じる医科学研究所員が雪山に隠された生物兵器を捜索する雪上ノンストップサスペンス。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の吉田照幸が監督し、演者の絶妙な間を切り取り、出演者の意見を吸収する柔軟な発想と感性で東野圭吾原作のサスペンスにユーモアを加えている。脅迫犯の突然の死亡から始まり、突発的に沸き起こった超危険生物兵器の捜索。唐突に巻き込まれた登場人物は広大な舞台をさながら突風のように駆け抜ける。二転三転する物語の先に待ち受ける衝撃のラストとは!?映画史上かつてない疾風怒濤ムービーが誕生。

ソフトボーイ

ソフトボーイ(2010年公開)

将来に期待と不安を抱きつつも、何となく平凡な毎日を送っていた彼らが高校最後の年に出会ったのは…ソフトボール!≪県内唯一の男子ソフトボール部を作れば、即、全国大会!?≫甘い言葉につられて集ったチームはキャッチボールもまともに出来ないデコボコ集団。夏休み返上で地獄の猛特訓が始まった。チームのため、自分のため、それぞれがいま出来る精一杯の力を発揮しようと。この物語は、実在する佐賀県の高校を舞台に実際にあったエピソードをベースに、最初はノリで始めたソフトボールに、熱く、次第に本気になっていくソフト部の軽快で瑞々しく描いた青春エンターテインメント!

殿、利息でござる!

殿、利息でござる!(2016年公開)

今から250年前の江戸時代、実在した人々の奇跡と感動の歴史秘話を豪華キャストでユーモアたっぷりに映画化!!空気に流され、長いものに巻かれるのが日本人だとすれば、自分の欲を捨て、他人のために何かを成したいと思うのも日本人。そんな日本人の強く、美しい(無私の精神)に迫ります。町の存続を図るため無私の想いを貫いた町人たちの前代未聞の感動実話。誇ることをせず、何の栄誉も受けとらず、子孫には、先祖が偉いことをしたと言ってはならない戒めのため、これまで子孫は多くを語らず、広く語り継がれることもありませんでした。常識や因習を疑い、ときにはそれと闘い、周囲に流されず、己の信ずる道を突き進む先人たちの姿は、現代のわれわれに生きるヒントと勇気を与えてくれます。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年公開)

結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を、8年間待ち続けた新郎―。「YouTube」に投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として一気に話題が広がり、TVや新聞、ネットなど数々のメディアで取り上げられ、海外にも拡散、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらもひたむきに彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぎます。