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12件の作品がみつかりました。

北の桜守

北の桜守(2018年公開)

「北の零年」「北のカナリアたち」に続く”北の三部作”最終章。多くの名作が生まれた北海道の雄大な風景の中で、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いたある親子の物語を描く。主人公・江連てつを演じるのは本作が120本目の映画出演作となる吉永小百合。そのほか豪華キャストが顔をそろえ、監督は「おくりびと」の滝田洋二郎、脚本は”北の三部作”全作品を手がける那須真知子。四季折々の北海道で縦断ロケーションを行い、壮大な風景をスクリーンに焼き付ける。北の史実に心を揺さぶられる大作。

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ(2008年公開)

搭乗者数524名中生存者4名―。単独航空機事故史上最多の犠牲者を出し、多くの悲しみを産んだ日航ジャンボ墜落事故。
原作は『半落ち』、『出口のない海』などその著作が次々と映像化されている横山秀夫の同名小説。事故原因を巡る新聞社同士のスクープ合戦、事故現場を奔走する新聞記者達の焦燥…著者が新聞記者時代に体験し、事故を巡る様々な人間模様をリアルに描き話題となった同作が、遂に映画化される。
メガホンを執るのは、『突入せよ!「あさま山荘」事件』で連合赤軍と機動隊の攻防を鮮烈に描いた原田眞人監督。主人公・事故全権デスクの悠木和雅を演じるのは堤真一。悠木の部下で事故現場を走り回る社会部記者・佐山達哉を堺雅人が演じる。その他、尾野真千子、高嶋政宏、山﨑努、遠藤憲一、田口トモロヲら実力派俳優陣が脇を固める。

ココニイルコト

ココニイルコト(2001年公開)

目をつむると会えるひとがいる。監督は『LoveLetter』などでプロデューサーを務め、『はつ恋』の脚本家として高く評価された長澤雅彦。満を持しての監督デビュー。大阪を舞台にした不思議なラブストーリーである本作はある青年の思い出を哀惜をこめてつづったわずか1200字余りのエッセイから誕生した。それはノンフィクション作家・最相葉月が大阪での広告会社勤務当時の同僚大阪君との交流を綴ったもの。テーマ曲に使用されたのはスガシカオが23歳のときに初めて書いた記念すべき曲。

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー(2010年公開)

ジェネラル・ルージュの凱旋

ジェネラル・ルージュの凱旋(2009年公開)

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。(2011年公開)

夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちを見つめ直し、成長していく夫婦の姿を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎文庫)の待望の映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのままに、人は十人十色、夫婦は百人百色、だからハッピーをモットーに自分たちらしくあろう!という型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いている。相手を思いやり、お互いの肩にちょこっと寄りかかりながらゆっくりと前に進んでいく晴子と幹男の夫婦の姿は、観る人に温かな感情と深い感動を与えてくれるだろう。

手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-

手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-(2011年公開)

20世紀の大いなる遺産、手塚治虫の人生を賭けた作品が遂に映画化!没後20年経てもなお、世界中から愛され続ける日本の至宝、手塚治虫。彼の最高傑作と称えられ、コミック界のアカデミー賞と呼ばれるアイズナー賞最優秀国際作品部門を二度にわたって受賞した「ブッダ」。長編作品としてはキャリアで最長となる10年もの歳月を連載に費やし、まさに人生を賭けて挑んだこの作品は、ブッダの生涯を説話に基づいてなぞったものではなく、独自のドラマを構築し、圧倒的なエンターテインメントとして、長く読み継がれてきた。発行部数2千万部を誇る大ベストセラーにして、20世紀最高のコミックの映画化が遂に実現した。

Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所(2022年公開)

2003年フジテレビの木曜10時枠で放送された連続ドラマ「Dr.コトー診療所」。累計発行部数1200万部を超える山田貴敏の同名漫画を元に、平均視聴率19%、最高視聴率22.3%の大ヒットとなった。続く2006年に放送されたシーズンは、前シーズンを上回る平均視聴率22.4%、最高視聴率25.9%という驚異の高視聴率を記録。医療ヒューマンドラマの原点として語り継がれているシリーズが16年ぶりに新たな物語を紡ぐ。 東京から僻地の離島に赴任してきた外科医“Dr.コトー”こと五島健助を演じるのは、吉岡秀隆。日本を代表する俳優のひとりである吉岡が、自身の代表作であり代表役ともいえる“コトー”を、16年ぶりに演じる。そして、診療所を支える看護師であり、コトーの妻となった五島彩佳を演じるのは柴咲コウ。さらには時任三郎、大塚寧々、大森南朋、朝加真由美、泉谷しげる、筧利夫、小林薫という日本を代表する名優たち、さらに一度は俳優を引退した富岡涼が本作のためだけに復帰、再集結した。加えて、診療所にやってくる新米医師に髙橋海人、彩佳の背を追う看護師として生田絵梨花が出演。歴史ある「コトー」の世界に新たな風を吹き込む。 本作の監督を務めるのは、ドラマシリーズでも演出を務めた中江功。脚本は、同じく連続ドラマ全作を執筆してきた吉田紀子。そして主題歌はシリーズの代名詞とも言える、中島みゆき「銀の龍の背に乗って」。さらにはカメラマンや美術チームをはじめスタッフ陣も本作のために再結集。名作ドラマシリーズを世に贈り出したオリジナルキャスト(&新キャスト)&スタッフが、「Dr.コトー診療所」の“今”を描く。放送から16年。世界はめまぐるしく変化してきた。 蒼い空と美しい海に囲まれ、雄大な自然を内包する島で、今もなお、そこに生きている人々。時を経て変わるもの、変わらないもの、そして何よりも尊い人と人とのつながりを丁寧に、大切に描く。そんな「Dr.コトー」は今、この世界に、何を届けるのか。

日輪の遺産

日輪の遺産(2011年公開)

1945年、夏。マッカーサーの財宝200兆円の運命は、20人の少女の小さな手に握られた―。原作:浅田次郎×監督:佐々部清、そして堺雅人!超強力スタッフ・キャストが集結!2011年。一人の老婦人が、戦時下のある思い出を家族に語り始める。それは、帝国陸軍がマッカーサーより奪取した時価200兆円にも及ぶ財宝にまつわる、驚愕の真実であった…。しかしその裏には、わずか20名の少女達と、軍の密命を守り抜いた将校達の、祖国復興を願った壮絶なるドラマが存在した。

ひまわりと子犬の7日間

ひまわりと子犬の7日間(2013年公開)

2007年、宮崎県で起こった実話を映画化したのは20年にわたり山田洋次監督の共同脚本・助監督を務めてきた平松恵美子。主人公の彰司には、日本映画界を画界を代表する堺雅人、幼なじみの獣医役に中谷美紀、さらに吉行和子、でんでんなどの実力派俳優、映画初出演となるオードリーの若林正恭ら豪華キャストが集結し、心揺さぶるヒューマンドラマが誕生しました。