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7件の作品がみつかりました。

男はつらいよ・寅次郎純情詩集

男はつらいよ・寅次郎純情詩集(1976年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第18作目で、おなじみのフーテンの寅が捲き起こす人情喜劇。今回は、学校の若い先生とその母を相手に、物語がくりひろげられる。脚本は朝間義隆と山田洋次による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

想い出のかたすみに

想い出のかたすみに(1975年公開)

ゆれ動く青春期の青年と娘の生活とさわやかな恋を描いた青春映画。脚本・監督は宮崎晃、撮影は川又昂がそれぞれ担当している。

俺たちの時

俺たちの時(1976年公開)

無気力ですべてに自信のない三流大学の学生が、その時々の人と人とのふれあいを通して、人間らしい生き方をつかみとって行くさまを描いたストーリー。脚本は高橋正圀、監督は水川淳三、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

風の又三郎 ガラスのマント

風の又三郎 ガラスのマント(1989年公開)

火宅の人

火宅の人(1986年公開)

不倫というには哀しすぎる。愛というには激しすぎる。
壇一雄。この人ほど生の実証を求めて戦後を生きた作家があっただろうか。自らの豪放な浪漫的生涯を書き上げ遺作となった『火宅の人』は、刊行されるやたちまちベストセラーとなった。監督は主人公の生き方に感動したという深作欣二。主人公には演技派・緒形拳。新劇女優恵子には鋭い感性が魅力の原田美枝子。

青春の蹉跌

青春の蹉跌(1974年公開)

ふれあい

ふれあい(1974年公開)

学生生活に倦怠感を覚えている青年と、田舎から上京して働く清純な娘とのめぐりあいから、悲しい別れまでを描いたラブ・ストーリー。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。