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(C)東映
お祭り野郎 魚河岸の兄弟分(1976年公開)
魚河岸で働く粋で陽気な”お祭り野郎”に扮する好漢・松方弘樹が、東京下町を舞台に日本三大祭りの一つ「浅草三社まつり」をめぐる恋と涙とアクションの人情ドラマをくりひろげる。
女賭博師十番勝負(1969年公開)
竜が女か、男が虎か!どっちが勝っても命が消える!竜虎相打つ十番勝負、この指先に二つの命!肌にうつして読み切った、危機逆転の奇蹟の秘術!
影狩り ほえろ大砲(1972年公開)
(C)東映
河内のオッサンの唄(1976年公開)
川谷拓三第1回主演作。関西の異色歌手・ミス花子が歌う大ヒット曲「河内のオッサンの唄」をモチーフに映画化。ガラの悪さとガメツさで天下一品の河内男の心意気を、ユーモアとアクションたっぷりに描く。
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河内のオッサンの唄 よう来たのワレ(1976年公開)
好評を得た川谷拓三の主演第2作。河内男の心意気を前作以上の盛り沢山な内容で描いたシリーズ第2弾。田中邦衛がバクチの先生で出演するなど型破りな河内アクションを展開。
喜劇・女売り出します(1972年公開)
新宿芸能社を舞台に、藤原審爾原作の女シリーズ第3作。脚本は掛札昌裕と吉川憲一による共同執筆。監督は森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
喜劇・大誘拐(1976年公開)
5人のしがないサラリーマンが計画した誘拐事件が巻き起こす騒動を描いた喜劇。脚本は瀬川昌治と、永井素夫による共同執筆、監督は脚本も執筆している前田陽一、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
喜劇女子学生・華やかな挑戦(1975年公開)
夜はそれぞれ二号と芸者のアルバイトをしている二人の女子大生が夜の世界と昼の世界を自由奔放に巧みに両立させてゆく姿を通して、当世女の子気質を描いたストーリー。脚本は才賀明、監督は第1回作品の福田幸平、撮影は大越千虎がそれぞれ担当している。
金環蝕(1975年公開)
保守政党の総裁選挙をめぐって十数億円の巨大な買収費がばらまかれた。その穴埋めに奔走する官房長官はダム建設工事に目を向ける。不正入札を計った官房長官は、総理夫人までも利用して請負業者と結託、邪魔者を文字通り次々と抹殺していく。政治の舞台裏にうごめく、金、権欲、女…、そして巧妙にモミ消された汚職事件、実話を元にした石川達三の原作を、社会派の巨匠・山本薩夫が豪華な配役で映画化した問題作。