検索結果

SEARCH RESULT

3件の作品がみつかりました。

幕が上がる

幕が上がる(2015年公開)

映画監督をやめようと思い悩んだ時期もあった本広監督。世界的な劇作家であり演出家の平田オリザが主宰する劇団「青年団」に刺激を受け、その世界に傾倒したことが、小説『幕が上がる』との出会を生んだ。それは本広克行に再び映画を撮らせるための、かけがえのない出会いとなった。本広監督が主演に抜擢したのは、ももいろクローバーZ の5人。「初めて小説『幕が上がる』を読んだとき、オリザさんに『ももいろクローバーZ をイメージして書いたのでは?』と聞いてしまうほどキャラクターがメンバーに似ていました。」という本広監督に対し、平田オリザ氏は「正直、期待と不安の半々でした。」と応える。彼女たちは撮影前に、平田オリザのワークショップに通い俳優としての指導を徹底的に受ける。5人の“勘の良さ”に驚いた平田オリザ氏は伝える。「多くの観客の皆さんは、ももクロメンバーの演技力に驚くことでしょう。彼女たちは役者として驚異的な成長を遂げました。進化するアイドルが、もう一つ新しいステップに踏み込んだのです。」脚本は『桐島、部活やめるってよ』で一世を風靡した喜安浩平。共演陣の顔ぶれも素晴らしい。学生演劇から発掘され、ベルリン国際映画祭の最優秀女優賞を受賞するに至った注目の若手女優、黒木 華が、演劇部を牽引する新任先生役に。鍛え上げられた演技力を惜しみなく発揮する。さらにムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコら、唯一無二の個性と実力を兼ね備えた俳優陣が世界を広げる。

魔女見習いをさがして

魔女見習いをさがして(2020年公開)

“「おジャ魔女どれみ」愛”溢れるシリーズ待望の新作!!
おジャ魔女どれみ20周年プロジェクト!「おジャ魔女どれみ」のスタッフが贈る大人のための新たな“魔法”の物語。かつて何かに夢中になったことがある人、大人になった今でもその「好きなこと」を追い続けている人、そしてそれを「誰かと分かち合える喜び」を知っている全ての人へ、“ドキドキワクワク”に満ち溢れた「おジャ魔女どれみ」の新作をお届けします!

ReLIFE

ReLIFE(2017年公開)

27歳でニートの海崎新太が、社会復帰実験プログラム「リライフ」に参加し高校生活を送るうち、〈今〉を精一杯生きようと変化する姿が胸を打つストーリー。今、10代だけでなく20代30代にも共感を呼んでいる本作。懸命でピュアな物語が、誰しもの心に響きわたる。その時、出会うはずのない、恋をした…。