青春デンデケデケデケ(1992年公開)
1965年四国の田舎町を舞台にベンチャーズ「パイブライン」の演奏に憧れバンドに情熱を燃やす15歳の少年たちを描いた青春電撃映画。
原作は、第105回(1991年度)直木賞受賞作品。全編にわたり60年代サウンドが流れる。
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1965年四国の田舎町を舞台にベンチャーズ「パイブライン」の演奏に憧れバンドに情熱を燃やす15歳の少年たちを描いた青春電撃映画。
原作は、第105回(1991年度)直木賞受賞作品。全編にわたり60年代サウンドが流れる。
「転校生」「さびしんぼう」でコンビを組み絶大な支持を得た原作者・山中恒と大林宣彦。前2作とは趣を異にした大人の物語を、と山中が映画のために新たに書き下ろして実現した本作。
舞台は北海道・小樽。これは前2作が大林監督の故郷・尾道を舞台にしたことから今回はそのお返しにと、山中の故郷・小樽を舞台に描かれた。
主演の石田ひかりは二役に挑み好演している。
映画化第3弾。北海道の大原野を舞台に、トーナメント優勝にかける織金と、“スナック・バーディ”の仲間たち、恋人・桜子の織金に対する人情味あふれる情感をしっとりと描きつつ、若い牧場主と若く可愛い女子ゴルファーとの恋愛模様も盛り込んでいる。
監督は主演の武田鉄矢。プロゴルファーの丸山茂樹が映画初出演を果たしている。