新SOS大東京探検隊(2007年公開)
大友克洋の短編マンガ「SOS大東京探検隊」を原作に、執筆当時描かれなかったアイデアを盛り込んで大胆にアレンジした続編。制作には『スチームボーイ』を作り上げたサンライズ・エモーションスタジオが母体となり、監督の高木真司をはじめ精鋭スタッフが結集。派手な大作ではないが、新しい時代を切り拓く優れた一作が完成した。大友克洋も「原作者冥利に尽きますね。近年のアニメーションでは最も気に入っています」と絶賛している。
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大友克洋の短編マンガ「SOS大東京探検隊」を原作に、執筆当時描かれなかったアイデアを盛り込んで大胆にアレンジした続編。制作には『スチームボーイ』を作り上げたサンライズ・エモーションスタジオが母体となり、監督の高木真司をはじめ精鋭スタッフが結集。派手な大作ではないが、新しい時代を切り拓く優れた一作が完成した。大友克洋も「原作者冥利に尽きますね。近年のアニメーションでは最も気に入っています」と絶賛している。
ロックが好きな男子高校生4人の恋愛や友情などの青春群像を描いた作品。大友克洋原作の同名漫画の映画化で、脚本は「バツ&テリー」の平野靖士と「Theえれくと」の水谷俊之(村松悟)と「不可思議物語 FANTASTIC COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の山川直人が共同で執筆。監督は同作の山川、撮影は「噛む女」の篠田昇が担当している。
ジャパニメーションの先駆者・大友克洋の製作総指揮で贈る3話構成のファンタスティック・オムニバス。監督は「とべ!くじらのピーク」の森本晃司、OVA『うる星やつら(ヤギさんとチーズ)』の岡村天斎、そして「ワールド・アパートメント・ホラー」の大友克洋。芸術文化振興基金助成、東京国際ファンタスティック映画祭参加作品。
(C)SHORT PEACE COMMITTEE / (C)KATSUHIRO OTOMO/MASH・ROOM/SHORT PEACE COMMITTEE
「AKIRA」から25年―「スチームボーイ」から9年―稀代の映像作家である大友克洋による作品を筆頭に、日本のアニメーションの最先端にあり、その先にありうる表現の方向性を模索しているトップクリエイターたちが結集したアニメーション映画「SHORT PEACE」『アニマトリックス』などの映像作品で世界に名を馳せるビジュアルクリエイター森本晃司。 『FREEDOM』でCGを駆使した独特の映像表現に定評があり、最も新作が期待されている森田修平。 『鉄コン筋クリート』の演出を務め、近年は監督としても活躍している安藤裕章。 『機動戦士ガンダムシリーズ』のメカニックデザイナーとして活躍しているカトキハジメ。 そして、世界がその新作を待ち望んだ大友克洋― 巨匠から新進気鋭のクリエイターが、それぞれの持つテーマや映像表現のポテンシャルを発揮し世界規模で通用する作品を作り上げるオムニバスプロジェクト「SHORT PEACE」 舞台は“日本”-。固有の文化、歴史、サブカルチャー、未来を描いた 4 つのショートストーリー。