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3件の作品がみつかりました。

新SOS大東京探検隊

新SOS大東京探検隊(2007年公開)

大友克洋の短編マンガ「SOS大東京探検隊」を原作に、執筆当時描かれなかったアイデアを盛り込んで大胆にアレンジした続編。制作には『スチームボーイ』を作り上げたサンライズ・エモーションスタジオが母体となり、監督の高木真司をはじめ精鋭スタッフが結集。派手な大作ではないが、新しい時代を切り拓く優れた一作が完成した。大友克洋も「原作者冥利に尽きますね。近年のアニメーションでは最も気に入っています」と絶賛している。

SO WHAT

SO WHAT(1988年公開)

ロックが好きな男子高校生4人の恋愛や友情などの青春群像を描いた作品。大友克洋原作の同名漫画の映画化で、脚本は「バツ&テリー」の平野靖士と「Theえれくと」の水谷俊之(村松悟)と「不可思議物語 FANTASTIC COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の山川直人が共同で執筆。監督は同作の山川、撮影は「噛む女」の篠田昇が担当している。

SHORT PEACE 火要鎮/九十九/GAMBO/武器よさらば

SHORT PEACE 火要鎮/九十九/GAMBO/武器よさらば(2013年公開)

「AKIRA」から25年―「スチームボーイ」から9年―稀代の映像作家である大友克洋による作品を筆頭に、日本のアニメーションの最先端にあり、その先にありうる表現の方向性を模索しているトップクリエイターたちが結集したアニメーション映画「SHORT PEACE」『アニマトリックス』などの映像作品で世界に名を馳せるビジュアルクリエイター森本晃司。 『FREEDOM』でCGを駆使した独特の映像表現に定評があり、最も新作が期待されている森田修平。 『鉄コン筋クリート』の演出を務め、近年は監督としても活躍している安藤裕章。 『機動戦士ガンダムシリーズ』のメカニックデザイナーとして活躍しているカトキハジメ。 そして、世界がその新作を待ち望んだ大友克洋― 巨匠から新進気鋭のクリエイターが、それぞれの持つテーマや映像表現のポテンシャルを発揮し世界規模で通用する作品を作り上げるオムニバスプロジェクト「SHORT PEACE」 舞台は“日本”-。固有の文化、歴史、サブカルチャー、未来を描いた 4 つのショートストーリー。