Aサインデイズ(1989年公開)
ベトナム復帰と本土復帰にゆれる60年代後半から70年代にかけての沖縄を舞台に、ロックに全てを燃やすひとりの女性(実在のロッカー・喜屋武マリーがモデル)の愛と青春の日々を描く。
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ベトナム復帰と本土復帰にゆれる60年代後半から70年代にかけての沖縄を舞台に、ロックに全てを燃やすひとりの女性(実在のロッカー・喜屋武マリーがモデル)の愛と青春の日々を描く。
(C)2016「幸福のアリバイ~Picture~」製作委員会
陣内孝則が9年ぶりにメガホンをとった長編映画3作目。脚本は「桐島、部活やめるってよ」で話題を集め、注目を集める喜安浩平。
描かれるのは「葬式」「見合い」「成人式」「出産」「結婚」の5つのエピソード。風変わりな登場人物たちは、どこか共感できる悩みを抱いた普通の人々ばかり。そんな悩める人々が惑う様子をコミカルに描く泣き笑いのヒューマン・コメディ。
巨大都市・新宿。魔物の潜むこの街で出会った男と女が、一目で愛を感じあう。機関銃、火炎放射機を駆使したすさまじいアクションシーンの中にラブロマンスが散りばめられたオシャレな一篇。『ビーバップハイスクール』の那須博之、仲村トオルのコンビでおくるノンストップ・アクション・ラブストーリー。
普段大人しい人間が精神的抑圧から「バカヤロー!」と叫び出すまでのシチュエーションを描いている作品。「そろばんずく」の森田芳光が総指揮・脚本を務めた四話からなるオムニバス映画で、監督は新人の渡辺えり子、中島哲也、原隆仁、堤幸彦、撮影は「うれしはずかし物語」の川上皓市と「団鬼六 妖艶能面地獄(1988)」の長田勇市が二話ずつ担当している。
(C)きうちかずひろ/講談社 (C)東映/セントラル・アーツ
トオル&ヒロシのオメデタ・コンビが活躍する人気コミックの劇場版第4作。
今回は美人女子大生に柏原芳恵、ツッパリ女子中学生に少女隊と豪華キャストを揃えて、爆笑狂乱大暴れ!
(C)きうちかずひろ/講談社 (C)東映/セントラル・アーツ
きうちかずひろ原作の人気コミックの実写劇場版第5作。
ヒロシが警察にパクられてヤケ気味のトオルに北高維新軍団の魔の手が迫る!ヒロイン役“五中の鬼姫”翔子を立花理佐が演じている。
何時お世話になるかわからない『病院』を舞台に、医者と患者、そして看護婦の大マジメだが、どこかオカシイ病院生活を、かなりリアルに少々シンラツに描 く、病院アクション映画。病院のウラとオモテを毒も薬もある高質なブラックユーモアに満ちた衝撃の作品。こんな時代に健康でいられるなんて、あなたはキッ トどこかおかしい。
大阪の商店街を舞台にそこに生きる人々の生活を描く人情喜劇。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「女咲かせます」の梶浦政男が執筆。監督は同作の森崎東、撮影は「善人の条件」の坂本典隆がそれぞれ担当している。
主人公の高野吾郎は、新宿の歌舞伎町でしがない裏ビデオ屋の店長を任されている。楽しみと言えば離婚した女房との間にいる一人娘と会うことぐらいだ。そんな吾郎は、ある日、世話になっている佐竹というやくざに頼まれて中国人女性・白蘭に妻の籍を売ることになる。偽装結婚である。ひょんなことから留置場に入れられてしまう吾郎が、出所の日に看守長から聞かされたことは、妻の死であった。