(C)東映 獄中の顔役 (1968年公開) 暴力のダニに食い荒された情無用の街!殺人・暴行・恐喝・放火―血と恐怖のるつぼの中に、獄中から帰って来た一人の男。エース高倉健が、男の怒りを爆発させるダイナミック現代アクションの痛快篇。本作以降、高倉健とのコンビで数々の名作を生み出した降旗康男が監督。
(C)東映 密告(1968年公開) 8年間の懲役を務めあげ、古巣の銀座に帰って来た元暴力団の組長が、かつての事件の折、自分を狙撃し、警察に密告した男を追いつめていく過程を、安藤昇主演でハードボイルドタッチに描くサスペンスアクション。