カラテ大戦争(1978年公開) 海外の支部設立、勢力拡張を悲願とする日本カラテ界の輿望をにない、その先兵として香港、タイでロマンを求める男の姿を描いたストーリー。脚本は神波史男と南部英夫による共同執筆、監督も南部英夫、撮影を満井坦彦がそれぞれ担当している。