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ULTRAMAN(仮題:ULTRAMAN THE NEXT)(2004年公開)
ウルトラマンとなった男が、その運命を受け入れ凶悪怪獣に立ち向かっていく姿を描いた特撮ヒーロー・アクション。監督は「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア-超時空の大決戦-」の小中和哉。脚本は「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」の長谷川圭一。撮影を「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」の大岡新一が担当している。
ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT(2001年公開)
TV新シリーズ開始を受けて、それより8年前、新世紀のニュー・ヒーロー、ウルトラマンコスモスと主人公・ムサシの出会いを、宿敵バルタン星人との戦いの中に描く特撮ヒーローもの。監督は「怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス」の飯島敏宏で、脚本も監督自ら(千束北男名義)が執筆。撮影を「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」の大岡新一が担当している。主演は、子役の東海孝之助。
ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FAINAL BATTLE(2003年公開)
ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET(2002年公開)
テレビ・シリーズのその後の世界を舞台に、ウルトラマンコスモスの活躍を描いた特撮ヒーローもの。監督は、本作が初監督作となる北浦嗣巳。脚本は、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の長谷川圭一と『ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー』の川上英幸の共同。撮影を「ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT」の大岡新一が担当している。主演は「ウォーターボーイズ」の杉浦太陽。
ウルトラマンゼアス(1996年公開)
なお、日本のみならず世界中の子供たちに愛され、夢を与え続けているウルトラマン。その生誕30周年を記念して製作された“ウルトラマン・ワンダフルワールド”の1本で、ウルトラマンとしても超宇宙防衛機構の隊員としても半人前の青年が、自らの困難を克服する姿を描いたヒーロー・アクション。監督及び特技監督は『日清カップヌードル』(カンヌ国際CMフェスティバル・グランプリ受賞)や『サントリー/アイス・ジン』など、話題のCMを手がけてきた中島信也。主演はとんねるずのマネージャーの関口正晴。初代『ウルトラマン』に出演していた俳優が多数、特別出演しているのも話題になった。
ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影(1997年公開)
ウルトラマンゼアスが新たな敵を迎えて活躍する姿を描いたSFアクション・シリーズの第2弾。監督は「THE DEFENDER」の小中和哉。脚本は斎藤和典。撮影を「ウルトラマンゼアス」の大岡新一が担当している。主演は、前作に引き続き関口正晴。敵の異星人役には、これが映画初出演となる神田うの。
ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち(1998年公開)
ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦(1999年公開)
光の巨人・ウルトラマンガイアとその仲間・ティガとダイナの三大ヒーローが活躍するSFジュブナイル・アクション・シリーズの最新作。監督は「なぞの転校生」の小中和哉。脚本は「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」の長谷川圭一。撮影を「新宿少年探偵団」の大岡新一が担当している。主演はテレビ・シリーズにも出演中の吉岡毅志。
新宿少年探偵団(1998年公開)
受験、落ちこぼれ、アイドルであることのプレッシャー、それぞれに問題を抱える中学生たちが、不思議な事件に挑む青春アドベンチャー。監督はこれが本編でビューとなる淵井正文。映画でビューとなるジャニーズJr.の相葉雅紀、松本潤、横山裕の三人が主演。