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10件の作品がみつかりました。

鍵 THE KEY

鍵 THE KEY(1997年公開)

発表当時「芸術か猥褻か」という論議を呼んだ谷崎潤一郎の小説の4度目の映画化作品。監督はロマンポルノの傑作「天使のはらわた 赤い淫画」などの池田敏春。

共犯者

共犯者(1999年公開)

絶望的な状況の中でも戦うことを選ぶ男と女に竹中直人と小泉今日子。二人を狙う闇の暗殺者には内田裕也。この個性溢れるキャストを、独特の乾いたタッチとスタイリッシュな映像でフィルムに刻み付けるのは「BE-BOP-HIGHSCHOOL」等で、熱烈なファンを獲得し続けるきうちかずひろ。
自由という名の檻の中、爪の研ぎ方さえ忘れた優しすぎる獣たちが棲む国・日本で、純粋なまでに凶暴な一匹の野獣が雄叫びをあげる!

これから物語 -少年たちのブルース-

これから物語 -少年たちのブルース-(1988年公開)

GOING WEST 西へ

GOING WEST 西へ(1997年公開)

本作が37年ぶりの主演映画となった淡島千景が、愛車ミニクーパーを駆って故郷の道後を目指し1,200キロの一人旅に出かけた元気なお婆さんを演じている。
淡島とは映画「夫婦善哉」以来、“駅前シリーズ”22作品で共演し、名コンピと謳われた名優・森繁 久彌が友情出演。絶妙の味わいを発揮している。

ザ・サムライ THE SAMURAI

ザ・サムライ THE SAMURAI(1986年公開)

原作は「週刊ヤングジャンプ」連載の春日光弘の人気コミック。
腕はたつが極度の女体アレルギー、少々目立ちたがり屋がタマにキズという血祭武士を中心に、名門(?)嵐山高校を舞台にして繰り広げる、破天荒なアクションと、サービス過剰な桃色旋風を爆笑の連打で描く青春大型喜劇。

ズッコケ三人組 怪盗X物語

ズッコケ三人組 怪盗X物語(1998年公開)

原作は、1,700万部を記録するベストセラー児童書。
運動は得意だが勉強は苦手でやんちゃな「ハチベエ」、三人の知恵袋で好奇心に富んだ雑学博士の「ハカセ」、まるまると太り体育は苦手だが優しい性格で女子に人気のある「モーちゃん」この個性ゆたかな三人組が、全国を股にかける噂の“怪盗X”から届いたナゾの挑戦状を巡って大活躍!

第2回欽ちゃんのシネマジャック やさしい嵐

第2回欽ちゃんのシネマジャック やさしい嵐(1994年公開)

百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える

百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える(2001年公開)

主人公は5人の若者たち。ライオンを筆頭とする「百獣」という、魅力的でわかり易い姿とモチーフを持つ戦士が、地球の為に戦う、21世紀を迎えての大人気作「百獣戦隊ガオレンジャー」。これぞ戦隊という構成の勢いの良さ、CGを駆使した斬新な表現手法、そして優れたストーリー展開によって熱狂的人気である。今、新世紀戦隊も新たな歴史の扉を開く。

ふ・し・ぎ・なBABY

ふ・し・ぎ・なBABY(1988年公開)

わさお

わさお(2011年公開)

「もののけ姫」の舞台となった東北・白神山地。その北端に佇む町、青森県鯵ヶ沢。日本一美しい夕日でも知られるこの漁師町に、一頭の犬がいる。その名は“わさお”。秋田犬には珍しいフサフサ(わさわさ)の白い体毛を纏った、3歳のオス犬である。その独特な風貌と愛嬌のある表情から、今では、ブサかわ犬として、ブログをキッカケに瞬く間に全国的な人気者になったわさおだが、彼には、幼い日に飼い主に捨てられるという、悲しい過去があった。北の大自然に囲まれた小さな漁師町。そこに暮らす人々との心あたたまる交流を通して、わさおは、しだいに人間に心を開き、元来のやさしさを取り戻していく。しかし、わさおが、この町にやってきたのには、心に秘めた悲しい理由があった…。飼い主に捨てられた悲しい思い出を抱えて、心を閉ざしたわさおを、あたたかく迎え、やさしく見守る飼い主役を、自らも犬が大好きな、日本を代表する女優の1人である薬師丸ひろ子が演じる。さらには、わさおを演じるのは、わさお自身!全編一度も代役を使わず、全てをわさお自身で演じきる。脇を固める他の犬たちも、今回はあえて訓練犬を一匹も使わず、自然な演技と表情を引き出すことに成功。観た人誰もが、幸せな笑顔になれる、唯一無二の奇跡の映画がここに完成した。