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7件の作品がみつかりました。

お尋ね者七人

お尋ね者七人(1966年公開)

奇想天外なアクションでヒットを記録した「博徒七人」に続くシリーズ第2作。片眼の匕首居合斬り、片腕の拳銃使い、片足の拳法、盲目の吹き針を操る四人に、特殊技能を持った新たな敵が現れる。

温泉あんま芸者 

温泉あんま芸者 (1968年公開)

盛り沢山のエロチシズム場面にコメディー・タッチを加えたセックス喜劇大作。脱ぎっぷり満点の女優陣が多数登場して男性ファンに大サービス。濃厚奇抜なセックスシーンを披露する成人映画。

前科者 縄張荒し

前科者 縄張荒し(1969年公開)

前科者シリーズ第3弾。爆弾男と異名を持つ若山富三郎演じる岩木松吉が、帝国海軍華やかなりし頃の軍港横須賀を舞台に、ドスと手榴弾でケタはずれの大暴れを繰り広げる痛快娯楽大作。

日本侠客伝 雷門の決斗

日本侠客伝 雷門の決斗(1966年公開)

時代劇の名匠・マキノ雅弘が高倉健を主役に描いた名作任侠シリーズの第5作。創成期の華やかな浅草興行街を舞台に、芝居小屋の利権争いにうごめくヤクザの手から、一座の人々を守った男の活躍を人情味たっぷりに魅せる。昭和初期の浅草を再現した街並や劇場、クライマックスの村田英雄による浪曲など見どころが満載。

日本侠客伝 斬り込み

日本侠客伝 斬り込み(1967年公開)

人気シリーズ「日本侠客伝」の第7弾。人呼んで腕斬り真三という一匹狼が、東京・新宿に、露店商として台頭、周囲の諸勢力と戦いながら、一家を構えるまでを、凄絶なアクションと燃えるような恋をからませて描いた娯楽大作。

日本女侠伝 真赤な度胸花

日本女侠伝 真赤な度胸花(1970年公開)

明治末期、自由の新天地を求め北海道に渡った、ライフル片手に馬にまたがり、大自然の猛威に立ち向かい、そして無法の暴力や権力に命を賭けて闘う、勇気ある人々の姿を、壮大な風景をバックにスケール大きく描く。

まぼろし黒頭巾 闇に飛ぶ影

まぼろし黒頭巾 闇に飛ぶ影(1967年公開)

「ワタリ」「冒険大活劇・黄金の盗賊」に続く特撮時代劇シリーズ第3弾。舞台はお江戸八百八町。“こうもり”と呼ばれる神出鬼没の怪盗が三千万両の砂金の謎をめぐって柳生一門の妖剣と対決する、特撮技術の粋と時代劇の面白さが融合した娯楽編。主演の松方弘樹が若さとスピード感溢れるアクションを披露している。