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7件の作品がみつかりました。

アキラとあきら

アキラとあきら(2022年公開)

W主演 竹内涼真&横浜流星 × 原作・池井戸潤 × 監督・三木孝浩 「半沢直樹」「陸王」など数々のベストセラーを生み出してきた日本を代表する作家・池井戸潤。 その映像化作品はどれも大ヒットを記録し、いまや「池井戸ワールド」の勢いはとどまることを知らない。 そして、今回、傑作小説として名高い「アキラとあきら」が満を持して映画化! 対照的な宿命を背負った二人の若者、<アキラ>と<あきら>が、 【情熱】と【信念】を武器に【現実】に立ち向かう、 全世代感動の大逆転エンターテインメント!! 新たな「池井戸ワールド」の誕生! 最後に土下座するのは誰だ!?

映画『からかい上手の高木さん』

映画『からかい上手の高木さん』(2024年公開)

永野芽郁&高橋文哉が初共演!! シリーズ累計1,200万部突破の大人気コミック実写映画化決定! 10年の時を越えて紡がれる、最高に愛おしい、初恋(からかい)の物語。  山本崇一朗による人気コミック「からかい上手の高木さん」。隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。どうにか高木さんにからかい返そうと策を練るもいつも見透かされてしまい失敗。そんな二人のからかいをめぐる日常を描くストーリーが話題を呼び、シリーズ累計発行部数1,200万部を突破する大ヒットを記録。これまでにTVアニメ化、劇場版アニメ化されている本作。 そんな大人気コミック「からかい上手の高木さん」を、永野芽郁&高橋文哉の初共演で実写映画化することが決定!5月31日(金)に全国の劇場にて公開となります! 「からかい」「からかわれる」そんな二人の関係がずっと続くと思っていた中学生時代――― しかし、とある理由で高木さんが島を離れることになり、離ればなれになってしまった二人。そこから10年の月日が経った頃、島で二人が再会するところから始まる物語です。 西片をからかっていた中学生時代から10年が経ち、母校の教育実習生として島へ帰ってきた【高木さん】を演じるのは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)でヒロインに抜擢、映画『マイ・ブロークン・マリコ』(22)や『母性』(22)で魅せた怪演が記憶に新しく、昨年7月にはNetflix「御手洗家、炎上する」で主演、映画『こんにちは、母さん』(23)では第47回 日本アカデミー賞で優秀助演女優賞を受賞、そして現在放送中の主演ドラマ、フジテレビ「君が心をくれたから」では五感を奪われていく難しい役柄をこなすなど数々の話題作へ出演し、圧倒的なヒロインからコミカルにもシリアスにも振れる演技派として活躍を続ける主演の永野芽郁。高木さんにいつもからかわれ、からかい返そうとするも失敗ばかりしていた日々から10年、母校で体育教師として奮闘する【西片】を演じるのは、「仮面ライダーゼロワン」で主人公に抜擢され、TBS「最愛」(21)やTBS「君の花になる」(22)での好演が話題を呼び、2022年には日経トレンディが選ぶ「来年の顔」に選出、昨年放送のTBS系「フェルマーの料理」ではW主演、そして今年公開の映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』に出演し、第47回 日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞するなど飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する高橋文哉。人気・実力ともに若手最高峰の二人が、本作で初共演を果たします。 メガホンを取るのは、『愛がなんだ』(19)、『街の上で』(21)、『ちひろさん』(23)、『アンダーカレント』(23)など数々の作品を手掛け、新世代の恋愛映画の名手として名高い今泉力哉。再び動き出す高木さんと西片の愛おしい時間を、圧倒的な映像美で紡ぎます。

最後まで行く

最後まで行く(2023年公開)

2014年に公開された韓国映画『最後まで行く』。 ひとつの事故を発端に、極限まで追い詰められていく刑事の姿を描いたこのクライムサスペンスは、『パラサイト半地下の家族』のイ・ソンギュンが主演し、韓国で5週連続No1観客動員345万人の大ヒットを記録。第67回カンヌ国際映画祭の監督週間招待作品に選出されました。 また、中国、フランス、フィリピンでもリメイクされ、フランス版リメイクの『レストレス』は今年2月にNetflixで一斉世界配信されると、フランスをはじめ全世界でNetflixグローバル映画ランキング1位に。世界中の映画ファンを熱狂させました。 この度、本作がついに日本でもリメイク。陰謀に巻きこまれていく刑事とそれを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間=4日間の物語が、圧倒的な緊張感とスピード感、そして思わずクスっと笑ってしまうコミカルさをスパイスに展開されていきます。 監督は『新聞記者』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞、『余命10年』が興行収入30億の大ヒットと、現在の日本映画界をリードする藤井道人。 主演の刑事・工藤役は、現代劇・時代劇問わず多くの大ヒット作を持つ岡田准一。 工藤と対決するエリート監察官・矢崎役は藤井道人作品『ヤクザと家族The Family』「アバランチ」でも主演を務め、縦横無尽な演技力が話題となり快進撃が止まらない綾野剛。 さらには広末涼子、磯村勇斗、杉本哲太、柄本明も出演し、藤井監督作品を彩ります。 危機、裏切り、罠、そして最後に待ち構える衝撃のラスト……。 邦画史上類を見ない、手に汗握る予測不可能のノンストップエンターテインメント!

サイレント・トーキョー

サイレント・トーキョー(2020年公開)

世界中で歌い継がれる名曲「Happy X-mas (War Is Over)」にインスパイアされた小説「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」(河出文庫刊)。「アンフェア」シリーズの秦建日子が、クリスマスの東京を突如襲った<連続爆破テロ≫に翻弄される国家と人々の姿を克明に紡いだクライムサスペンスを、「SP」シリーズの監督・波多野貴文が、緻密なリアリティーと圧倒的スケールのエンターテインメント超大作として映画化。事件の行方を握る登場人物たちには、オールスターキャストが集結。それぞれの視点がノンストップで切り替わり加速していく事件の裏で、彼らの運命が交差する先に辿り着く真実とは何か? 巧妙に仕組まれた謎と臨場感あふれる映像で贈る史上空前のXmasプレゼントが誕生した。

樹海村

樹海村(2021年公開)

2020年2月に公開し、非常事態下において異例の興収14億円、110万人を震撼させた映画『犬鳴村』。続く【恐怖の村】シリーズ第2弾の舞台は、令和の時代となった今もなお禁足地として存在する富士の樹海。木々の生命力がみなぎる美しい場所である一方、「コンパスが効かない」「一度入ったら迷って出てこられない」「本当に死体が多数ある」など様々な話題が絶えず、人生の最期を迎える場所としてこの地を選ぶ者の多さでも有名。そんな森の奥深くには、何者かが暮らす村が存在した。そして、封印されし凶悪な呪いの箱・・・!「絶対に検索してはいけない」とインターネットの怪談スレで語り継がれる、通称“コトリバコ”。逃げても逃れられない箱の恐怖と「SUICIDE FOREST」として世界的に有名な富士の樹海がもたらす負の引力。ホラー界の巨匠・清水崇監督が、断ち切れない呪いがもたらす狂気と混沌の世界へ観客を引きずり込む!

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年公開)

大切な人を“スマホ”から守れますか? “全てを知っている存在=スマホ”が、ある日、あなたを裏切る――。 恋人が落としたスマホをきっかけに命を狙われ、ついには誰にも知られたくなかった過去を暴かれてしまうヒロインを描いたSNSミステリー「スマホを落としただけなのに」。2018年に映画化されるやいなや、スマホ世代の圧倒的な共感を集め邦画実写作品として4週連続1位になるなど社会現象に。誰もが予想しなかった物語の結末に日本中が震撼した“あの”衝撃作が、“まさか”の続編映画化決定! 前作で事件を解決に導いた刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が本作では主演を務め、連続殺人鬼・浦野の怪演が話題となった成田凌も続投。加賀谷の恋人・美乃里には白石麻衣を迎えて、スマホから迫りくる恐怖を新たに描きます。絶対に安心なセキュリティなんてない。そして一度狙われ、個人情報が流出したら、その連鎖は止まらない……。追う側と追われる側が禁断のタッグを組み、観る者すべての予想を裏切る、衝撃のSNSミステリー第二弾がここに誕生する。

見えない目撃者

見えない目撃者(2019年公開)

闇の中から迫り来る、猟奇殺人犯の凶器と狂気。犯人を追い、追われる主人公も視力がないことで闇の中にいる。目の見えない元警察官が視覚以外の感覚を手掛かりに、女子高生連続殺人事件を追う「見えない目撃者」。この作品は、聴覚のほか触覚や嗅覚も駆使した五感に訴える本格スリラーとなっている。主演を務めるのは、人気実力派女優の吉岡里帆。主演2作目でスリラー映画初挑戦となる彼女が、渾身の役づくりと演技で難役に挑んでいる。見えないことのハンディキャップとアドバンテージが得も言われぬ恐怖と興奮を生む本作の原作は、韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。同作を脚本・藤井清美と監督・森淳一が原作の魅力を生かしながら、日本ならではの文化性と時代性を加えて脚色。人間の内面をえぐるサスペンスの名手でもある監督が、社会的に「見えない」人々の闇や孤独にも触れ、残酷描写も徹底して描き、表現の限界に挑んでいる。