(C)2004「死に花」製作委員会 死に花(2004年公開) 平均年齢73歳にして全く枯れる気配を見せない老人(他称)たち。心は若者となんら変わらない彼らが、死ぬまでにもうひと花咲かせようとする人間味溢れる生き様が小気味よく描かれている。高齢化社会を迎えている日本の抱える様々な問題と向き合いながらも”年甲斐無い”老人達の青春活劇として見事に「昇花」させた社会派コメディ。